
今日(8/30)は岐阜県の最高気温が39℃予報。昼間はさすがに暑すぎてバイクに乗る気にはなれません。でも、ちょうど娘を駅まで送迎する用事があり、珍しく朝5時に起床。せっかく早起きしたので、そのままバイクに乗って近場を散策することにしました。
始発の送迎からツーリングへ
娘を駅に送り届けたあと、「このまま家に帰るのももったいないな」と思い立ち、久しぶりに早朝ツーリングへ。8月にバイクに乗るのはまだ2回目。夏場は暑さでほとんど走れないので、このタイミングは絶好のチャンスです。
静かな道路とツーリンググループとの遭遇
6時に自宅を出発。休日の早朝ということもあり、交通量は少なめ。途中の踏切待ちでツーリンググループと遭遇しました。ふと見ると、後部座席から棒が伸びて先端に360°カメラが取り付けられているバイクを発見。
最近、このスタイルをよく見かけるようになりましたね。走行動画を臨場感たっぷりに残せるのは魅力的。私のバイクにはまだ付けていないので、そろそろ導入を検討しても良いかもしれません。
山間部は気温25℃以下で快適
市街地を抜けて山間部に入ると、気温は25℃以下に。街中の蒸し暑さが嘘のようで、風がとても気持ちいい。途中ではサイクリング中の人ともすれ違い、早朝のアウトドアの魅力を改めて実感しました。
山の中では朝もやが立ち込めており、幻想的な雰囲気。陽の光が差し込み、霧の中でバイクを走らせる時間はまるで映画のワンシーンのようでした。

ヘルメットのシールドと精製水の話
ただ、朝もやの影響でヘルメットのシールドが曇りやすいのが難点。私は普段から精製水を使ってシールドを掃除しています。精製水は拭き跡が残らないので、車の窓ガラスやバイクのメンテナンスにも活躍。こうした小さな工夫で快適さは大きく変わります。
田んぼと川の風景から感じる季節感
道中では、稲刈りが終わっている田んぼを多く見かけました。今年は猛暑の影響で例年より早いのかもしれません。黄金色の稲穂が刈り取られた後の田園風景は、夏から秋へと移り変わる季節を感じさせてくれます。

また、川の水は透き通るほどきれいで、太陽の光を浴びてキラキラと輝いていました。自然の美しさを写真に収めると、あとから見返しても癒やされます。

幻想的な光景と帰宅のタイミング
陽が昇るにつれて、部分的に日が差し込み、まるでスポットライトのような光景が広がっていました。その雰囲気に思わずシャッターを切りたくなる瞬間がいくつもありました。

ただ、気温もだんだんと上がってきたので、無理せず帰宅することに。家に着いたのは7時半。すでに気温は28℃。やっぱり30℃を超えるとバイクに乗る気にはなれないですね。
まとめ:早朝ツーリングは最高の贅沢
岐阜県の猛暑日予報の日でも、早朝にバイクを走らせれば別世界のように快適でした。朝もやや山間部の涼しい空気は、夏のツーリングならではの魅力です。