マック・ロッテリア・KFCの月見バーガー食べ比べ|2024年の秋はどこで食べる?

秋の訪れを感じさせるイベントといえば月見バーガー。気づけば毎年の恒例行事になっています。
私も例年はマクドナルドで月見を食べて「秋が来たな」と実感していましたが、今年はちょっと浮気。ロッテリアとKFCの月見バーガーもチャレンジしてみることにしました。
月見バーガーの歴史と「秋の定番」化
マクドナルドの月見バーガーは1991年から販売されているロングセラー。すでに30年以上の歴史があります。
子どものころから「秋といえば月見」という人も多いのではないでしょうか。私自身も、正直「秋は月見を食べないと始まらない」と思っています。
でも近年は他のチェーンも参入していて、ロッテリアやKFCがそれぞれの「月見」を出してきました。同じ“月見”でも、ここまで違うのかと驚かされます。
やっぱり定番、マックの月見バーガー
マックの月見は王道の安心感。今年(2024年)はソースが改良され、さらに香ばしい仕上がりになっています。バンズもふっくらして、全体の一体感が増した印象です。
個人的に気に入っているのは「朝マック」で食べられる月見マフィン。仕事前に食べると、1日がちょっと楽しくなるんですよね。
価格帯もセットで700円前後と手ごろで、気軽に「秋を感じられる」のがマックの魅力だと思います。
初挑戦!ロッテリアの月見バーガー
今年初めて食べたのがロッテリアの月見。ネットで口コミを見てから挑戦しました。実際に試した人のレビューでは、
- バンズがふわっと柔らかく、卵との相性が抜群
- チーズが濃厚で「チーズ月見」感が強い
- ベーコンがカリカリで、食感のアクセントになる
- 味つけは全体的に「濃いめ」で、食べごたえ十分
といった意見が多いです。私も「マックの軽快さ」に比べて、ロッテリアはちょっとガッツリ系だなと感じました。
午後の会議が眠くなるリスクあり(笑)。でも逆に、しっかり食べたいお昼には最適です。
店内の雰囲気も少し落ち着いていて、のんびり食べられる印象があるのもロッテリアならではですね。
KFCの月見サンドは「進化系」
そして注目のKFC。会社近くに新店舗ができたので、さっそく行ってみました。まず驚いたのが注文がタッチパネル式だったこと。セルフオーダーは効率的で、昼休みの混雑時でもスムーズに買えました。
味についてはネットのレビューも参考にしましたが、
- チキンがジューシーで存在感抜群
- 半熟風の卵がチキンと絡んで濃厚
- バンズがふかふかで、ボリューム感がある
- 「月見バーガー」というより「月見チキンサンド」
といった感想が多いようです。確かに食べ応えはハンバーガー以上。ランチで食べれば午後までエネルギーが持ちそうです。
価格は単品で500〜600円台、セットだと1,000円前後とマックやロッテリアよりやや高め。ただ、その分「チキンの満足度」が段違いです。
三者三様!食べ比べてわかったこと
こうして食べ比べてみると、それぞれに個性がはっきりしています。
- マック → 王道&バランス型。朝マックの月見マフィンも◎
- ロッテリア → 濃厚&ガッツリ型。チーズとベーコンが主役
- KFC → チキン主役の進化系。ボリュームで満足
「どれが一番美味しいか」ではなく、「今日はどんな気分か」で選べるのが楽しいですね。
軽く食べたいならマック、しっかりランチならロッテリア、ガツンと満足したいならKFC。そんな使い分けがしっくりきます。
まとめ:今年の月見はどこで食べる?
秋の訪れを知らせる月見バーガー。マック、ロッテリア、KFCと食べ比べると、それぞれの特徴が際立っていました。
- マックは「王道の安心感」
- ロッテリアは「濃厚で食べごたえ」
- KFCは「チキン好きに刺さる変化球」
私は例年マック派でしたが、今年はトリプル月見に挑戦して大満足。来年もまた違う進化があると思うと楽しみです。
あなたは今年、どの月見を選びますか?