岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

【レビュー前の妄想】ついに登場!1万6千円以下で買える国内メーカー製バイク用スマートモニターが気になりすぎる件

どうも、今日はちょっとテンション高めにお届けします。

いやー、ついに出ましたね。「スマートモニター」。しかも1万6千円を切る価格で、安心の国内メーカー製。記事を見た瞬間、心拍数が一気に上がりました。

参考リンク:スマートライドダッシュボード SRD 5 Slim


◆ なぜスマートモニターが気になるのか?

今まではね、私も普通にiPhoneをバイクのハンドルにマウントしてナビ代わりにしてました。Google MapsでもYahoo!カーナビでも、バイクに必要な情報はひと通り出せますし、特に困ることはなかった。

ただ、問題は「転倒」。もし万が一コケたら……スマホがアスファルトに叩きつけられて一発で終了するリスクがある。しかも今メインで使ってるiPhoneは日常生活に必須アイテム。これを壊すわけにはいかないんですよ。

だから以前から考えてたのが「旧iPhoneをデザリングでつなげてナビ専用にする」作戦。これなら壊れてもダメージは少ないし、普段使いのスマホを守れる。

そんな時に登場したのが、このバイク専用のスマートモニター。もうね、「あ、これ俺のために出たやつだ」って思いました(笑)。


◆ スマートモニターってそもそも何?

ざっくり言うと、スマホと連携してナビやアプリを表示してくれるモニター。要は「スマホ本体を直で使わずに、情報だけ表示する専用機」ってイメージです。

これの何が良いかっていうと:

  • スマホ本体をハンドルに出さなくていい(壊れるリスク激減)
  • 日差しの下でも見やすい高輝度ディスプレイ
  • 防水・防塵仕様で安心
  • バイクに最適化されたサイズ感と操作性

特に「防水・防塵・耐震」っていうのがミソ。スマホを直付けする時の最大のストレスって雨や振動なんです。最新のiPhoneだって防水とはいえ、炎天下や豪雨、高振動の状況は想定外ですからね。


◆ 価格が1万6千円を切る衝撃

正直、スマートモニターってずっと高嶺の花だったんですよ。5万とか平気でするイメージ。だから「欲しいけど、まあ旧iPhoneでいいか……」って自分に言い聞かせてたんです。

それがまさかの16,000円以下。いやこれ革命でしょ。

国内メーカー製ってところも安心ポイント。よくわからない中華製品で「安いけど大丈夫かな……」って不安になること、バイク用品ではありがちですからね。国内メーカーならサポート面も含めて信頼できます。


◆ 私のMT-07に載せるとどうなる?

実際のところ、ハンドル周りにガジェットを載せるスペースって限られてるんですよね。MT-07の場合、マウント位置をどうするかがカギ。

でも写真で見る限り、このスマートモニターは結構コンパクト。薄型デザインなのでハンドルに付けてもゴテゴテしないはず。見た目のスマートさは大事です。

さらに電源はUSB給電対応らしいので、今つけてるUSBポートからそのまま取れそう。シンプルに運用できそうな予感。


◆ 旧iPhone vs スマートモニター、どっちが正解?

ここでちょっと整理してみます。

旧iPhone運用のメリット

  • 追加コストがゼロ(余ってる端末を使える)
  • 普段と同じ操作感
  • アプリは何でも入れられる

旧iPhone運用のデメリット

  • 熱暴走のリスク(夏場に突然落ちる)
  • 振動によるカメラ破損(有名な問題)
  • 雨天時の防水対策が面倒

スマートモニターのメリット

  • 防水・防塵・耐震で安心
  • 高輝度ディスプレイで見やすい
  • スマホを壊すリスクがない

スマートモニターのデメリット

  • ナビや通知を見るにはスマホ連携が必須
  • 追加で費用がかかる(とはいえ16,000円)
  • 実際の使用感は未知数(まだ情報が少ない)

こうして見ると、スマートモニターは「リスクを極力減らしたい派」にとってはベストな選択肢になりそうですね。


◆ 使用シーンを妄想してみた

1. 高速道路でのロングツーリング

例えば関東から関西へ高速道路を使ってツーリングするとき。
iPhoneを直でマウントしてると、長時間の直射日光で本体が熱々になり、最悪シャットダウンする危険がある。でもスマートモニターなら高輝度ディスプレイで炎天下でもしっかり見えるし、スマホ本体はポケットやバッグの中で涼しい環境に置ける。これだけでも安心感が段違いです。

2. 山道でのワインディング

ワインディングロードを気持ちよく走っているときって、スマホが振動で壊れないか心配になりません? 特にiPhoneのカメラはバイクの振動で壊れやすいって話は有名。
スマートモニターなら本体にカメラがないし、耐震仕様。多少のガタガタ道でも安心して攻められる。

3. 雨天走行

急な夕立や雨天走行。スマホを直で出してると、防水ケースに入れてても操作しづらいし、曇ったり結露したりする。
でもスマートモニターはIP規格の防水防塵。雨の中でも視認性を保ったまま走れる。これは梅雨時や台風シーズンにめちゃくちゃ心強い。

4. ちょい乗りの街乗り

「ちょっとコンビニまで」とか「近所のカフェまで」ってとき。いちいちスマホをマウントするのって面倒なんですよね。
でもスマートモニターを常設しておけば、エンジンかけてポケットのスマホと連携すればすぐナビ起動。わずかな移動でも気軽に使える便利さがあります。


◆ 個人的にめちゃくちゃ刺さったポイント

一番刺さったのはやっぱり「国内メーカー製で1万6千円以下」ってとこ。ここに尽きます。

今までなら「壊れるリスクを考えて、バイク用に旧iPhoneを…」っていうのが定番の解決策だったけど、それだと防水とか耐震は自己責任の工夫が必要だった。

でも今回のスマートモニターなら、その辺まるっと解決してくれる。しかも価格が現実的。これ、正直めちゃくちゃ売れるんじゃないかなって思ってます。


◆ まとめ:これは買いかもしれない

まだ実機レビューはできてませんが、情報を追ってるだけでもワクワクが止まらないアイテムです。

・iPhone直付けはリスクが高い
・旧iPhone運用はコストゼロだけど弱点あり
・スマートモニターは防水・防塵・耐震で安心
・しかも1万6千円以下で国内メーカー製!

さらに使用シーンを妄想すると、
・高速道路では熱対策に有効
・山道では振動対策に効果絶大
・雨天でも安心して使える
・街乗りでも気軽に利用可能
と、どんな場面でも活躍する未来が想像できる。

うん、これは真剣に「買い」候補です。次回は実際に入手したらレビュー記事を書きたいと思います。もし気になってる人がいたら、ぜひ一緒にチェックしましょう!