岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

【体験談】バイクのLEDが切れて純正に戻した理由と、次の車検に向けて選んだ“本当に明るいライト”【2025年版】

 

【体験談】バイクのLEDが切れて純正に戻した理由と、次の車検に向けて選んだ“本当に明るいライト”【2025年版】

ここ数年、バイクでもLEDヘッドライトに交換する人が増えました。僕もその一人で、「夜間でも明るくて安全」「寿命も長い」と思い込んでいたのですが……。

ある日突然、LEDが切れました。

夜の帰路、ライトが点かず一瞬ヒヤッとしながら帰宅。 翌日、慌てて純正のハロゲンに戻しました。 それ以来、ずっとこの疑問が頭に残っています。

── 次の車検、大丈夫か?光量足りる?

バイク屋さんにも相談したところ、 「ライトが曇ってきているので純正の光量ではギリギリかも。車検通すならLEDに戻したほうがいい」 と言われました。

今回は、

  • LEDが切れた理由(体験談)
  • 純正ライトのデメリット
  • 車検に通るLEDとは何か?
  • バイク屋から提案された理由
  • HID屋のLEDが候補に挙がった理由

など、同じ悩みを持つ方に向けて徹底的にまとめます。


■ なぜLEDが突然切れたのか?(実体験)

僕が当時使っていたLEDは、Amazonで買った5,000円ほどのノーブランド品。 スペックは「爆光」「ファン付き」「車検対応」と書いてありましたが、数ヶ月で点灯しなくなりました。

● 原因①:LEDドライバーの熱暴走

LEDは放熱が命です。 格安LEDはドライバーの品質が悪く、短期間で壊れることがあります。

● 原因②:バイクはスペースが狭い

僕のバイクはヘッドライト裏が狭く、ファン付きLEDは熱がこもりやすい。その熱でドライバーがやられます。

● 原因③:防水性能が弱かった

夜露、雨、湿気が多い環境で使うバイクには不向きでした。

これを機に、「やっぱり安物LEDはダメか…」と思いながら純正ハロゲンに戻すことに。


■ 純正ハロゲンの限界:夜は暗いし、車検も不安

純正に戻した感想はひと言。

……暗い。

もちろんハロゲン特有の温かみのある光は好きですが、 街灯が少ない夜道では白線が見えにくく、雨の日はほぼ見えません。

さらに問題なのは車検。
ヘッドライトが軽く曇り始めているため、
「純正ライトの光量だと落ちる可能性がありますよ」

と、バイク屋さんに言われました。

これは焦ります……。


■ “車検に通るLED”とは何なのか?

意外と知らない人が多いですが、

LEDだから車検に通るわけではありません。

むしろ、格安LEDはほぼ落ちます。

◎ 車検に必要なのは以下の3つ

  • 光量(明るさ):保安基準を満たす必要
  • 光軸が合っている:カットラインが崩れていない
  • 色温度が6,000K以下:真っ白すぎるとNG

Amazonの安いLEDはこの「光軸」がバラバラ。 そのため、車検適合を本気で謳えるメーカーは少ないんです。


■ HID屋のLEDが候補に挙がった理由

いろいろ調べた結果、HID屋のLEDが非常に評価が高く、

  • バイク専用設計
  • カットラインが綺麗に出る
  • 車検適合を明言している
  • 放熱性が高い(ファンレス or 高品質ファン)
  • 耐久性が高い
  • 保証がしっかりしている

こんな特徴があることが分かりました。

そして何より、バイク屋さんが勧めてきた理由もここでした。

「車検通すなら、しっかり光軸が出るLEDじゃないと意味がない。 HID屋はトラブルが少ないし、バイクへの装着実績が多い」

これを聞いて、 「次の車検はLEDに戻す」 という結論に至りました。


■ HID屋公式リンク(アフィリエイト)

HID屋|車検対応LED・HIDヘッドライト

耐熱・車検対応・バイク専用モデルあり。 格安LEDで失敗した僕も、次に買うならこれ一択です。

HID屋のLED一覧を見る


■ まとめ:車検前こそライト選びが重要

  • 格安LEDは熱・防水・光軸が弱く寿命も短い
  • 純正ハロゲンは暗く、ライトが曇っていると光量不足で車検NG
  • 車検に通すなら「光軸」「光量」「放熱」の3点が必須
  • HID屋はバイクへの実績と品質が高く候補として最有力

僕自身、次の車検に向けてLEDに戻す予定です。 同じようにライトで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!