
レッドバロンのバイク保険を6年間使って気づいたこと全部書く。ロードサービスは確かに最強だけど、今になって見直したくなってきた件。
バイクって、本当に最高ですよね。エンジンの鼓動、風を切る感じ、車じゃ味わえない自由。 だけど、その楽しさとセットでついてくるのが「保険」という存在です。
僕はバイク購入時にレッドバロンでそのまま流れで加入した 「あいおいニッセイ同和損保のオートバイ保険」 に、気づけば6年間加入しています。
これまで事故なし、トラブルなし、ロードサービス利用なし。 つまり、言ってしまえば保険を一度も使っていないわけです。
もちろん、それはめちゃくちゃ良いこと。 だけどふと冷静に考えると、
「これ、本当にこのままでいいの?」
という疑問が出てきたんですよね。 ということで今回は、6年間加入してきた僕だからこそわかった レッドバロンの保険のリアル を、かなり赤裸々に書いていきます。
保険の仕組み、20等級の落とし穴、ロードサービスゴールドカードって実際どうなの? そして、他社と比較したらどれくらい違うの? というところまで、かなり深掘りしていきます。
● まず、レッドバロンであいおいの保険に入った理由は「ゴールドカード」だった
レッドバロンでバイクを買うと、ほぼ確実に営業さんから勧められるのが あいおいニッセイ同和損保 のバイク保険です。
この保険に入ると「ロードサービスゴールドカード」がもらえます。 これがかなり強力で、当時の僕は「とりあえずこれ入っとけば安心でしょ!」と思って即決しました。
▼ ゴールドカードの何が良いのか?
- レッカー移動が長距離無料
- 夜間・早朝のトラブルにも対応
- 自宅でエンジンがかからなくても対応してくれる
- 365日24時間対応
特に「自宅でのトラブル対応」って実はかなりレア。 他社のロードサービスだと、自宅は対象外というケースが結構あります。
初めてバイクを買ったときって、「大丈夫かな?」「もし夜に故障したらどうしよう…」という不安が大きいんですよね。 そういう不安を全部ひっくるめて解消してくれるのがゴールドカードの存在でした。
● 6年間でロードサービスを利用した回数は…衝撃の「0回」
バイクに乗る人ならわかると思うんですが、 トラブルに遭わないことが最高のバイクライフ なんですよ。
そしてありがたいことに、この6年間で僕は
- 事故ゼロ
- 転倒ゼロ
- レッカー無し
- エンジンかからないトラブル無し
という、かなり平和なバイク生活を送ってきました。
でもこれ、逆に言えば 「ゴールドカード、一度も使ってない」 という事実でもあります。
保険料を毎年払っているのに、使ったことがない。 これって保険あるあるではあるんですが、やっぱり気になるんです。
「これ、もっと安くできたんじゃ…?」
と。
● 20等級なのに保険料が安くならないどころか、むしろ上がってきた件
20等級といえば、バイク保険で最も割引率が高い「最高ランク」です。 普通なら「どんどん安くなるはず」と思うかもしれませんが、実はそんなことありません。
▼ 保険料はなぜ上がるのか?
理由はシンプルで、 保険会社全体のコストが上がっている からです。
例えば…
- バイクの修理費が高くなっている(特に電子制御部品)
- 事故対応の人件費が上がっている
- 医療費が上がっている
- パーツ輸入費が高騰
こうした背景から、無事故であっても保険料が上がることは普通にあります。
20等級でも安くならない。 むしろじわじわ上がっていく。
これは実際の僕の保険料推移を見ても感じています。
● 他社のバイク保険と比較して気づいたこと:「ロードサービスは別にレッドバロンだけじゃない」
色々調べてみて、正直ちょっとショックでした。
他社のバイク保険も、ロードサービスかなり充実してるんですよ。
▼ 他社のロードサービス例
- チューリッヒ:レッカー100km無料
- SBI損保:レッカー50km以上も対応ケースあり
- 三井ダイレクト:バッテリーやパンクにも対応
- アクサ:夜間対応あり
レッドバロンのゴールドカードほど強力なところは少ないですが、 普通に使う分には十分レベル のロードサービスがついています。
しかも、ネット型は保険料が安い。
同じ補償で比較すると、年間で 5,000円〜15,000円くらい差が出ることも普通 です。
これが「ちょっと乗り換え考えようかな…」と思った一番の理由です。
● レッドバロンの保険に残るメリットもある
もちろん、レッドバロンの保険が悪いわけじゃありません。 実際、メリットはたくさんあります。
- 店舗ネットワークの強さ(全国300店舗以上)
- 自社工場での整備力
- 深夜にも駆けつけてくれるロードサービス
- 自宅の故障でもOK
このあたりは他社が真似できないレベル。 特に全国のレッドバロンで対応してくれるのはかなり強いです。
ただ、6年トラブル無しだった僕にとっては、 「その強みを活かす場面が一度も無かった」 というのが本音です。
● 結論:今はネット型保険も進化しているので、正直“乗り換えは全然アリ”
ネット型保険は昔と違って、今は補償内容もロードサービスもかなり充実しています。 それでいて価格が安い。
僕のように無事故・20等級の人なら、乗り換えるだけで 年間1万円以上安くなるケースも普通 にあります。
保険って放置するとずっと高いままなんですよね。
だからこそ、 今が見直しのベストタイミング だと強く感じています。
● そして、保険見直しで一番使えるのが「インズウェブの一括見積もり」
複数の保険会社の見積もりを一気に比較できるのが インズウェブのバイク保険一括見積もり です。
一社一社サイトに入力する必要がないので時間短縮にもなるし、 「こんなに保険料違うの!?」 と驚くことも多いです。
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● 一括見積もりで絶対に見るべき4つのポイント
1. 年間保険料
まず絶対に見るべきなのは価格。 同じ補償でも数千〜1万円以上差が出ます。
2. レッカー移動距離
意外と差が出るポイント。 ロングツーリングする人は特に要チェック。
3. 自宅・夜間対応
これはレッドバロンの強みでしたが、最近は対応している保険会社も増えています。
4. 評判(事故対応・修理対応)
ネットの口コミはかなり参考になります。 事故対応が遅い会社は避けたほうが無難。
● 保険を選ぶ時にやりがちな「3つの失敗」
1. 補償が多ければ安心だと思って高いプランにする
これは本当に多い。 でも実際には、使わない補償を付けてもムダ金になります。
2. 店舗で勧められた保険をそのまま加入してしまう
僕自身がそうでしたが、知識がないとそのまま入っちゃうんですよね。 でも本当は比較してから決めるべき。
3. 20等級だから安いはずだと思い込む
これは本当に危険。 実際は値上がっている可能性の方が高い。
● 【体験談】レッドバロンの保険を使わなかった理由(実は深い)
6年間で一度も使わなかった理由は、単純に「トラブルがなかった」だけじゃありません。
バイクのメンテをしっかりしていた
定期的にオイル交換やタイヤチェックをしていたから、故障がほぼありませんでした。
長距離より街乗りメイン
ロングツーリング派じゃないので、レッカーを使うほどの距離で不調になることもなし。
そもそも無事故
安全運転してました。これが一番大事。
つまり、僕と同じタイプの人は 高いロードサービスが不要な可能性が高い ということなんですよね。
● まとめ:レッドバロンの保険は“安心度は最強レベル”。でもコスパなら他社の方が上かも。
6年使った実感としては、こうまとめられます。
- 安心感は最高レベル
- ロードサービスは確かに強い
- ただし料金は安くない
- 20等級でも保険料は上がる
- ネット型保険でも十分すぎる補償がある
- 無事故長年組は見直すだけで結構お得
つまり、 「安心を買うならレッドバロン」 「コスパならネット型保険」 ということです。
どちらを選ぶかはあなたの乗り方次第ですが、比較せずに更新だけ続けるのは本当にもったいない!
一度だけでも比較してみる価値は絶対あります。
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あなたがより安心で、よりお得なバイクライフを送れるように願っています!