寒いだけで、だいぶ体力を持っていかれる

特別に忙しいわけでもない。
無理をした覚えもない。
それなのに、
なぜか疲れている。
最近、その理由が、
少し分かってきた。
寒いだけで、
だいぶ体力を持っていかれている。
「何もしていないのに疲れる」時期
1月後半になると、
毎年のように思う。
何もしていないはずなのに、
疲れる。
仕事量が増えたわけでもない。
生活が変わったわけでもない。
それでも、
体が重い。
この感じは、
気のせいじゃないと思っている。
寒さは、思っている以上に負担になっている
寒いと、
それだけで体に力が入る。
外に出る時、
無意識に肩に力が入る。
手がかじかむ。
体が縮こまる。
この「力が入った状態」が、
一日中、
続いている。
それは、
確実に疲れる。
若い頃は、寒さをあまり意識していなかった
若い頃は、
冬でも普通に動いていた。
寒いなとは思っても、
それが疲れにつながるとは、
あまり感じなかった。
今は違う。
寒いだけで、
一日の消耗が、
はっきり分かる。
50代になると、体は正直だ
50代になって、
体はごまかせなくなった。
無理をすると、
ちゃんと疲れる。
寒さも同じだ。
「たかが寒さ」
では済まない。
体は、
ちゃんと反応している。
寒い日は、何もしなくても消耗する
寒い日は、
それだけで消耗している。
通勤する。
買い物に行く。
外に出る。
それだけで、
エネルギーを使っている。
だから、
「今日はあまり動いていないのに疲れた」
と感じるのは、
自然なことだ。
この時期に、気合を入れ直さない
1月後半から2月にかけて、
「そろそろ頑張らなきゃ」
という空気が、
どこかにある。
でも、
寒い時期に、
気合を入れ直すのは、
あまり得策じゃない。
体は、
すでに頑張っている。
寒さは、目に見えない負荷
忙しさは、
目に見える。
予定。
仕事量。
締切。
でも寒さは、
目に見えない。
だから、
自分でも気づかないうちに、
消耗している。
気づいた時には、
もう疲れている。
「冬は疲れるもの」と思っておく
最近は、
最初からそう思うようにしている。
冬は疲れる。
寒いだけで、体力を使う。
そう思っておくと、
変に自分を責めなくて済む。
「自分が弱くなったわけじゃない」
そう思える。
動けない日は、動かなくていい
寒い日に、
動きが鈍くなるのは、
自然なことだ。
無理に、
普段通りに動こうとしない。
今日は寒い。
だから少しペースを落とす。
それくらいで、
ちょうどいい。
冬の生活は、省エネでいい
冬は、
省エネモードでいい。
全力を出さない。
張り切らない。
それでも、
日常はちゃんと回る。
むしろ、
無理をしない方が、
長く持つ。
寒さを理由にしていい
今日は寒いから、
早く帰る。
今日は寒いから、
何もしない。
それを、
言い訳だと思わなくていい。
寒さは、
立派な理由だ。
この時期を、やり過ごす
1月後半から2月は、
やり過ごす時期だと思っている。
無理に良くしようとしない。
無理に変えようとしない。
寒さが緩むまで、
淡々と過ごす。
それでいい。
今日は、1月25日
今日は、
1月25日。
寒い。
それだけで、
十分疲れる。
だから今日は、
あまり多くを求めない。
一日終われば、
それで合格だと思っている。