【岐阜ツーリング】3月でも春は来てる?気温20℃でも油断できないリアル体験

今日はかなり暖かかった。
3月21日、岐阜はポカポカ陽気で、バイクの温度計は20℃。
「これはもう春だな」と思って、軽く近所をツーリングしてきた。
正直、めちゃくちゃ気持ちよかった。
冬の間は寒くてあまり乗れてなかったけど、久しぶりに「バイクってやっぱいいな」と思えた日だった。
冬明けツーリングの気持ちよさは別格
やっぱり冬が終わって最初の暖かい日は特別だと思う。
空気が少し柔らかくなっていて、風の匂いもどこか春っぽい。
エンジンの振動や音も、なんとなく心地よく感じる。
同じ道を走っていても、冬とは全然違う。
この「季節の変わり目」を感じながら走れるのが、ツーリングのいいところだと思う。
岐阜は3月16日に開花宣言
今年の岐阜は、3月16日に桜の開花宣言が出ている。
例年より少し早いくらい。
「まだ咲いてないかな」と思いつつ走っていたら、近所で一本だけ、やたらきれいに咲いている桜を見つけた。
まだ周りはほとんど咲いていないのに、その木だけ満開に近い状態だった。
ああいうのを見ると、一気に春を実感する。
思わずバイクを止めて、ヘルメットを脱いで、しばらく見てしまった。
そして気づいたら写真を撮っていた。
こういう「予定にない寄り道」ができるのも、ツーリングの魅力だと思う。
気温20℃でも“走ると寒い”のが3月
ただ、ひとつはっきり言えることがある。
走ると普通に寒い。
気温だけ見ると暖かいけど、バイクは別物。
体感的には15℃以下、場所によってはもっと寒く感じる。
特にこんな場所は一気に冷える👇
- 日陰の道
- 橋の上
- スピードが出ているとき
止まっているときは快適なのに、走り出した瞬間に「あ、まだ春じゃないな」ってなる。
このギャップが3月ツーリングの特徴だと思う。
服装選びは完全にミスった
今日は暖かいと思って、軽めの装備で出た。
結果としてはちょっと失敗。
昼はいいけど、風が冷たい。
特に腕と首がきつい。
やっぱり春ツーリングで一番大事なのはこれ👇
「脱げる装備にすること」
暑ければ脱ぐ、寒ければ着る。
この調整ができるかどうかで快適さが変わる。
春は「暖かい日」じゃなくて「寒暖差がある日」と考えた方がいい。
こういうときにあると便利なのが、防風インナーです。
春は気温より「風」で寒さを感じるので、1枚あるだけでかなり違います。
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来週は満開になりそうな雰囲気
今日の感じだと、来週は一気に咲きそう。
タイミング的にはかなり良い。
岐阜は桜ツーリングに向いている場所が多いから、来週はかなり楽しみ。
ただし、この時期は注意も必要。
- 人が増える
- 車が増える
- 渋滞が増える
行くなら朝がベスト。
できれば人が動き出す前に走るのが一番気持ちいい。
春ツーリングのリアルな正体
今日走って感じたのはこれ。
「春っぽいけど、まだ完全な春じゃない」
- 気温は高い
- でも風は冷たい
- 桜は咲き始め
この“中途半端な感じ”が3月の面白さでもある。
満開の桜もいいけど、咲き始めのこのタイミングもかなり好きだ。
季節が変わる瞬間を感じながら走れるのは、バイクならではだと思う。
まとめ|今しか味わえないツーリング
3月のツーリングは、正直ちょっと難しい。
でもその分、特別な感じがある。
- 完全に春ではない
- でも冬でもない
- 変わり目を感じられる
この時期にしか味わえない空気がある。
来週は満開になりそうだから、また走りに行こうと思う。
次はちゃんと防寒も準備して。
それも含めて、ツーリングは楽しい。