岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

岐阜ツーリング|3月でも暖かい?気温20℃でも寒いリアル体験【2026年】

【岐阜ツーリング】3月でも春は来てる?気温20℃でも油断できないリアル体験

今日はかなり暖かかった。

3月21日、岐阜はポカポカ陽気で、バイクの温度計は20℃。

「これはもう春だな」と思って、軽く近所をツーリングしてきた。

正直、めちゃくちゃ気持ちよかった。

冬の間は寒くてあまり乗れてなかったけど、久しぶりに「バイクってやっぱいいな」と思えた日だった。

冬明けツーリングの気持ちよさは別格

やっぱり冬が終わって最初の暖かい日は特別だと思う。

空気が少し柔らかくなっていて、風の匂いもどこか春っぽい。

エンジンの振動や音も、なんとなく心地よく感じる。

同じ道を走っていても、冬とは全然違う。

この「季節の変わり目」を感じながら走れるのが、ツーリングのいいところだと思う。

岐阜は3月16日に開花宣言

今年の岐阜は、3月16日に桜の開花宣言が出ている。

例年より少し早いくらい。

「まだ咲いてないかな」と思いつつ走っていたら、近所で一本だけ、やたらきれいに咲いている桜を見つけた。

まだ周りはほとんど咲いていないのに、その木だけ満開に近い状態だった。

ああいうのを見ると、一気に春を実感する。

思わずバイクを止めて、ヘルメットを脱いで、しばらく見てしまった。

そして気づいたら写真を撮っていた。

こういう「予定にない寄り道」ができるのも、ツーリングの魅力だと思う。

気温20℃でも“走ると寒い”のが3月

ただ、ひとつはっきり言えることがある。

走ると普通に寒い。

気温だけ見ると暖かいけど、バイクは別物。

体感的には15℃以下、場所によってはもっと寒く感じる。

特にこんな場所は一気に冷える👇

  • 日陰の道
  • 橋の上
  • スピードが出ているとき

止まっているときは快適なのに、走り出した瞬間に「あ、まだ春じゃないな」ってなる。

このギャップが3月ツーリングの特徴だと思う。

服装選びは完全にミスった

今日は暖かいと思って、軽めの装備で出た。

結果としてはちょっと失敗。

昼はいいけど、風が冷たい。

特に腕と首がきつい。

やっぱり春ツーリングで一番大事なのはこれ👇

「脱げる装備にすること」

暑ければ脱ぐ、寒ければ着る。

この調整ができるかどうかで快適さが変わる。

春は「暖かい日」じゃなくて「寒暖差がある日」と考えた方がいい。

こういうときにあると便利なのが、防風インナーです。

春は気温より「風」で寒さを感じるので、1枚あるだけでかなり違います。

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来週は満開になりそうな雰囲気

今日の感じだと、来週は一気に咲きそう。

タイミング的にはかなり良い。

岐阜は桜ツーリングに向いている場所が多いから、来週はかなり楽しみ。

ただし、この時期は注意も必要。

  • 人が増える
  • 車が増える
  • 渋滞が増える

行くなら朝がベスト。

できれば人が動き出す前に走るのが一番気持ちいい。

春ツーリングのリアルな正体

今日走って感じたのはこれ。

「春っぽいけど、まだ完全な春じゃない」

  • 気温は高い
  • でも風は冷たい
  • 桜は咲き始め

この“中途半端な感じ”が3月の面白さでもある。

満開の桜もいいけど、咲き始めのこのタイミングもかなり好きだ。

季節が変わる瞬間を感じながら走れるのは、バイクならではだと思う。

まとめ|今しか味わえないツーリング

3月のツーリングは、正直ちょっと難しい。

でもその分、特別な感じがある。

  • 完全に春ではない
  • でも冬でもない
  • 変わり目を感じられる

この時期にしか味わえない空気がある。

来週は満開になりそうだから、また走りに行こうと思う。

次はちゃんと防寒も準備して。

それも含めて、ツーリングは楽しい。