岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

【MT-07×桜ツーリング】人がいない穴場で撮影してきた|昼と夜で違う楽しみ方

【MT-07×桜ツーリング】人がいない穴場で撮影してきた|昼と夜で違う楽しみ方

今日は5月上旬の陽気で、かなり暖かかった。

桜もほぼ満開に近づいてきていて、「これは今しかないな」と思い、MT-07で軽くプチツーリングに出てきた。

今回の目的はシンプルで、「バイクと桜の写真を撮ること」

ただし、有名スポットはあえて避けた。

理由は簡単で、人が多すぎるから。

ゆっくり撮影できないし、バイクも止めにくい。

なので今回は、人がいない場所を探して走るスタイルにした。

人がいない場所を探すのが正解だった

結論から言うと、これが大正解だった。

少し外れた道を走るだけで、かなりいい場所が見つかる。

有名じゃないけど、桜はしっかり咲いている。

しかも人がいないから、落ち着いて撮影できる。

バイクを好きな角度に置いて、ゆっくり構図を考えられる。

こういう場所を見つけるのも、ツーリングの楽しさだと思う。

①斜め前ローアングル×桜

まず最初に撮ったのがこの構図。

MT-07を斜め前から、低い位置で撮影。

背景に桜を入れることで、バイクの存在感がかなり強くなる。

この角度は個人的にかなり好き。

MT-07のフロントの迫力も出るし、桜とのバランスもいい。

②真横アングル×桜

次は定番のサイドショット。

バイク全体のシルエットが一番きれいに出る角度。

MT-07は横から見るとコンパクトさが際立つ。

そこに桜が入ると、一気に季節感が出る。

シンプルだけど、外せない構図だと思う。

③土手+水仙+桜の組み合わせ

今回一番良かったのがこの場所。

土手にバイクを置いて、手前に水仙、背景に桜。

奥行きが出て、かなりいい感じに撮れた。

こういう「前・中・後ろ」で構図を作ると、写真が一気に良くなる。

正直、この一枚が一番お気に入り。

昼の桜ツーリングの良さ

昼間の桜は、とにかく明るい。

空の青と桜の色が合わさって、見ているだけで気持ちいい。

気温も暖かく、走っていてもストレスが少ない。

春ツーリングの醍醐味はやっぱりこれだと思う。

帰宅後に夜桜も撮影

ツーリングから帰ったあと、ふと思った。

「夜の桜もいいかも」

ということで、夜にも撮影してみた。

④夜桜の雰囲気

昼とは全く別の雰囲気。

光に照らされた桜は、少し幻想的になる。

バイクは入れていないけど、これはこれでいい。

静かな感じが好きな人にはかなりおすすめ。

⑤夜桜アップ

最後は花びらのアップ。

細かい部分を見ると、また違った良さがある。

こういう写真も1枚あると、記事としてのバランスが良くなる。

まとめ|桜ツーリングは「場所選び」がすべて

今回のツーリングで思ったのはこれ。

「有名スポットじゃなくてもいい」

むしろ、人が少ない場所の方が満足度は高い。

  • 自由に撮れる
  • 落ち着ける
  • バイクも置きやすい

桜ツーリングは、場所探しも含めて楽しむものだと思う。

これから満開になるタイミングなので、もう一回行こうか考え中。

次は別の場所も探してみたい。