【MT-07×桜ツーリング】人がいない穴場で撮影してきた|昼と夜で違う楽しみ方

今日は5月上旬の陽気で、かなり暖かかった。
桜もほぼ満開に近づいてきていて、「これは今しかないな」と思い、MT-07で軽くプチツーリングに出てきた。
今回の目的はシンプルで、「バイクと桜の写真を撮ること」。
ただし、有名スポットはあえて避けた。
理由は簡単で、人が多すぎるから。
ゆっくり撮影できないし、バイクも止めにくい。
なので今回は、人がいない場所を探して走るスタイルにした。
人がいない場所を探すのが正解だった
結論から言うと、これが大正解だった。
少し外れた道を走るだけで、かなりいい場所が見つかる。
有名じゃないけど、桜はしっかり咲いている。
しかも人がいないから、落ち着いて撮影できる。
バイクを好きな角度に置いて、ゆっくり構図を考えられる。
こういう場所を見つけるのも、ツーリングの楽しさだと思う。
①斜め前ローアングル×桜
まず最初に撮ったのがこの構図。
MT-07を斜め前から、低い位置で撮影。
背景に桜を入れることで、バイクの存在感がかなり強くなる。
この角度は個人的にかなり好き。
MT-07のフロントの迫力も出るし、桜とのバランスもいい。

②真横アングル×桜
次は定番のサイドショット。
バイク全体のシルエットが一番きれいに出る角度。
MT-07は横から見るとコンパクトさが際立つ。
そこに桜が入ると、一気に季節感が出る。
シンプルだけど、外せない構図だと思う。

③土手+水仙+桜の組み合わせ
今回一番良かったのがこの場所。
土手にバイクを置いて、手前に水仙、背景に桜。
奥行きが出て、かなりいい感じに撮れた。
こういう「前・中・後ろ」で構図を作ると、写真が一気に良くなる。
正直、この一枚が一番お気に入り。

昼の桜ツーリングの良さ
昼間の桜は、とにかく明るい。
空の青と桜の色が合わさって、見ているだけで気持ちいい。
気温も暖かく、走っていてもストレスが少ない。
春ツーリングの醍醐味はやっぱりこれだと思う。
帰宅後に夜桜も撮影
ツーリングから帰ったあと、ふと思った。
「夜の桜もいいかも」
ということで、夜にも撮影してみた。
④夜桜の雰囲気
昼とは全く別の雰囲気。
光に照らされた桜は、少し幻想的になる。
バイクは入れていないけど、これはこれでいい。
静かな感じが好きな人にはかなりおすすめ。

⑤夜桜アップ
最後は花びらのアップ。
細かい部分を見ると、また違った良さがある。
こういう写真も1枚あると、記事としてのバランスが良くなる。

まとめ|桜ツーリングは「場所選び」がすべて
今回のツーリングで思ったのはこれ。
「有名スポットじゃなくてもいい」
むしろ、人が少ない場所の方が満足度は高い。
- 自由に撮れる
- 落ち着ける
- バイクも置きやすい
桜ツーリングは、場所探しも含めて楽しむものだと思う。
これから満開になるタイミングなので、もう一回行こうか考え中。
次は別の場所も探してみたい。