岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

レインウェアどれがいい?コミネとRSタイチ使って分かった違い

レインウェアどれがいい?コミネとRSタイチ使って分かった違い

ツーリング中に避けられないのが雨です。

中部地方も梅雨入り。これからしばらくは雨の季節です。

そして雨の日の快適さを大きく左右するのがレインウェアです。

ただ、いざ選ぼうとするとこうなります。

「種類が多すぎて分からない」

「コミネとRSタイチって何が違うの?」

この記事では、人気のバイク用レインウェアを比較しながら、初心者でも失敗しない選び方を解説します。

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結論|迷ったらコミネでOK

まず結論から。

  • コスパ重視 → コミネ
  • 品質重視 → RSタイチ
  • バランス → デイトナ

初心者はコミネから入るのが一番失敗しません。

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主要3メーカー比較

① コミネ(KOMINE)

一番の特徴はコスパです。

  • 価格が手頃
  • 性能も十分
  • 初心者向け

とりあえず1着持っておきたい人に最適です。

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② RSタイチ

品質重視ならこれです。

  • 防水性能が高い
  • 着心地が良い
  • 耐久性が高い

長距離ツーリングや頻繁に使う人に向いています。

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③ デイトナ

バランス型のブランドです。

  • 品質と価格のバランスが良い
  • 初心者でも安心

コミネとRSタイチの中間的な位置です。

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比較表

項目 コミネ RSタイチ デイトナ
価格 安い 高め 中間
防水性能
着心地 普通 良い 良い
初心者向け

迷ったら一番バランスが良いモデルがおすすめです。

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実際に使って感じた違い

安いレインウェアだと、長時間で染みてくることがあります。

また、蒸れも強くなりやすいです。

一方でしっかりしたモデルは、

  • 水が入らない
  • 風も防げる
  • 体力消耗が少ない

という違いがあります。

長距離になるほど差が出ます。

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よくある失敗

  • 安さだけで選ぶ
  • サイズが合っていない
  • バイク用じゃないものを選ぶ

特に「バイク用じゃない」は要注意です。

前傾姿勢で水が入りやすくなります。

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選び方のポイント

① 防水性能

最重要です

② サイズ

少し大きめが基本

③ 着やすさ

雨の中で着ることを考える

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実際にレインウェアを使って感じた違い(体験談)

レインウェアの差を一番感じたのは、長距離ツーリングで雨に当たったときでした。

最初に使っていたのは安いレインウェアです。

「とりあえず雨を防げればいい」と思って選びました。

しかし、実際に使うと問題が出てきます。

最初の30分くらいは問題ありません。

ただ、1時間を過ぎたあたりから違和感が出てきます。

腕や太ももが少しずつ濡れてくる。

そして風を受けることで一気に体が冷える。

この状態になるとかなりきついです。

集中力も落ちて、「早く帰りたい」と思うようになります。

次にしっかりしたレインウェアに変えました。

正直、ここまで違うとは思っていませんでした。

まず、ほとんど濡れない。

そして風も防げる。

体温が保たれるため、疲れ方が全然違います。

特に長距離ではこの差が大きいです。

つまり、レインウェアはただの雨対策ではなく、

体力と安全に直結する装備です。

ケース別おすすめの選び方

レインウェアは用途によって選び方が変わります。

① 初心者・とりあえず1着

→コミネがおすすめ

理由はシンプルで、コスパが良く失敗しにくいからです。

最初の1着としては十分な性能があります。

② 長距離ツーリングが多い人

→RSタイチ

長時間でも快適に使えるため、疲労が少ないです。

価格は高いですが、その分の価値はあります。

③ コスパ重視

→コミネ or デイトナ

最低限の性能を確保しつつ価格を抑えたい人向けです。

④ 雨でもよく走る人

→RSタイチ

防水性能と耐久性が重要になります。

よくある失敗(重要)

レインウェア選びでよくある失敗をまとめます。

① 安さだけで選ぶ

最初は良くても、長時間で差が出ます。

② サイズが合っていない

小さいと動きにくく、大きすぎると風でバタつきます。

③ バイク用以外を選ぶ

前傾姿勢で水が入りやすくなります。

レインウェアの本当の役割

レインウェアは「濡れないためのもの」と思われがちですが、それだけではありません。

実際には以下の役割があります。

  • 体温を保つ
  • 風を防ぐ
  • 疲労を減らす

この3つが非常に重要です。

特に体温が下がると一気に疲れます。

これを防ぐのがレインウェアです。

最終的にどれを選ぶべきか

迷っている人向けに結論をまとめます。

  • 初心者 → コミネ
  • 長距離 → RSタイチ
  • バランス → デイトナ

この基準で選べば失敗しません。

レインウェア選びで本当に重要な考え方

ここまで読んで、「どれを選べばいいか」はある程度見えてきたと思います。

ただ、初心者が一番つまずくのは「商品」ではなく「考え方」です。

レインウェアは単なる雨対策ではありません。

ツーリング全体の快適さと安全性に関わる装備です。

ここを理解しているかどうかで選び方が変わります。

なぜレインウェアで差が出るのか

バイクは常に風を受ける乗り物です。

そのため、雨+風の組み合わせで体温が一気に奪われます。

特に以下の状況では差が出ます。

  • 高速道路
  • 山道
  • 長時間走行

安いレインウェアだと、この状況で耐えられなくなります。

少しずつ水が染みてきて、体が冷えていく。

結果として、体力が削られます。

逆にしっかりしたレインウェアは、ほぼ水を通しません。

さらに風も防ぐため、体温が保たれます。

この差が「疲労」と「安全性」に直結します。

レインウェアは「価格=性能」が分かりやすい

他の装備と違い、レインウェアは価格差がそのまま性能差になりやすいです。

  • 安い → 浸水・蒸れ・耐久性弱い
  • 中価格 → バランス良い
  • 高価格 → 快適・耐久性高い

特に防水性能は価格差が出やすいポイントです。

安いモデルは短時間なら問題ありませんが、長時間では差が出ます。

ここを理解して選ぶことが重要です。

初心者におすすめの現実的な選び方

初心者にとって一番大事なのは「失敗しないこと」です。

おすすめは以下の考え方です。

  1. 最初はコミネなどの定番モデル
  2. 使ってみて必要ならアップグレード

最初から高いものを買う必要はありません。

ただし、安すぎるものは避けた方がいいです。

「最低限の品質」を意識するのがポイントです。

実際のツーリングでの使われ方

レインウェアは常に使うものではありません。

むしろ「いざという時の装備」です。

しかし、その「いざ」が重要です。

例えば、ツーリング中に突然雨が降る。

このときに、

  • しっかりした装備 → そのまま走れる
  • 不十分な装備 → かなりきつい

この差はかなり大きいです。

つまり、使用頻度よりも「重要度」が高い装備です。

初心者がやりがちな判断ミス

よくあるのが以下の判断です。

  • 「雨は避けるからいらない」
  • 「安いのでいい」

これは危険です。

ツーリングでは雨を完全に避けるのは難しいです。

また、一度でも強い雨に当たると、装備の差を実感します。

そのため、最初からある程度しっかりしたものを選ぶ方が結果的に楽です。

結局どれを選べばいいか(最終判断)

迷っている人向けにシンプルにまとめます。

  • 初心者 → コミネ
  • 長距離・頻繁に使う → RSタイチ
  • バランス重視 → デイトナ

この基準で選べば大きな失敗はありません。

最初の1着としてはこのモデルが一番失敗しません。

▶︎初心者におすすめのレインウェアはこちら

まとめ

レインウェアはツーリングにおいて非常に重要な装備です。

ポイントは以下です。

  • 防水性能を重視する
  • 用途に合わせて選ぶ
  • 無理に安いものを選ばない

この3つを守れば、失敗はかなり減ります。

最初は定番モデルでOKです。