岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

ツーリング初心者がやりがちな失敗…実際に後悔したポイントまとめ

ツーリング初心者がやりがちな失敗…実際に後悔したポイントまとめ

ツーリングを始めたばかりの頃は、とにかく楽しいです。

ただ、その一方で多くの人が同じような失敗を経験しています。

実際、自分もいくつも失敗しました。

この記事では、初心者がやりがちな失敗とその対策をまとめます。

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① 距離を伸ばしすぎる

初心者が一番やりがちな失敗です。

最初はテンションが上がってしまい、つい長距離を走ってしまいます。

しかし、バイクは想像以上に体力を使います。

結果として、帰りがかなりきつくなります。

目安としては、最初は100km前後に抑えるのが安心です。

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② 装備を適当に選ぶ

「とりあえず安いものでいい」と考える人は多いです。

しかし装備はかなり重要です。

例えばグローブ。

安いものだと振動が伝わりやすく、すぐに疲れます。

ジャケットも同様で、風対策ができていないと体力を消耗します。

最低限の装備はしっかり選ぶべきです。

装備を変えるだけでツーリングの快適さは大きく変わります。

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③ 休憩を取らない

走ることに夢中になると、休憩を忘れがちです。

しかしこれはかなり危険です。

疲労が蓄積すると集中力が落ちます。

結果として事故リスクが上がります。

1時間に1回は休憩を取るのが基本です。

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④ 天気を甘く見る

「たぶん大丈夫だろう」は危険です。

ツーリング中に雨が降ることは普通にあります。

レインウェアがないと一気にきつくなります。

天気予報は必ずチェックし、雨対策はしておきましょう。

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⑤ 無理をする

これが一番危険です。

疲れているのに走り続ける。

暑いのに我慢する。

こういった無理が事故につながります。

ツーリングは「余裕」が一番大事です。

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⑥ 事前準備をしない

ルートを決めずに出発するのもよくある失敗です。

結果として無駄な遠回りをしたり、迷ったりします。

簡単でいいので、事前にルートを決めておくと安心です。

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実際に失敗して感じたこと

初心者の頃は「なんとかなる」と思っていました。

しかし実際には、ちょっとした準備不足でかなりきつくなります。

逆に、しっかり準備していると驚くほど楽です。

この差はかなり大きいです。

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初心者の頃に実際にやらかした失敗(体験談)

ツーリングを始めたばかりの頃、正直かなり甘く考えていました。

「バイクって楽しいし、どこまででも行けそう」

そんな気持ちで、最初のツーリングに出ました。

距離はだいたい150kmくらい。

最初は本当に楽しかったです。

風も気持ちいいし、景色もいい。

ただ、問題はそのあとです。

帰りに一気に疲れが出ました。

腕が重い。

肩が痛い。

集中力も落ちてくる。

「なんでこんなにきついんだ?」と思いました。

原因はシンプルでした。

  • 距離を伸ばしすぎた
  • 休憩を取っていない
  • 装備が適当

特にグローブは安いものを使っていたため、振動がダイレクトに伝わっていました。

その結果、手がすぐに疲れる。

さらに無意識に力が入り、腕と肩も疲れる。

完全に悪循環でした。

また、ジャケットも普通の上着でした。

これも失敗でした。

風を受け続けることで体力が削られる。

これもかなり影響していました。

その経験から、装備と走り方を見直しました。

まず距離を減らした。

次に休憩を増やした。

そして装備をちゃんとしたものに変えた。

これだけで全然違いました。

同じ距離でも、疲れ方がまったく違う。

余裕があると景色も楽しめるし、安全にもつながります。

このとき感じたのは、

「ツーリングは気合ではなく準備」

ということでした。

実際に使うと、手の疲れはかなり減ります。

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ケース別|初心者が失敗しやすいパターン

初心者の失敗はパターンがあります。

ここではよくあるケースを紹介します。

① 初ツーリング

とにかく距離を伸ばしすぎる傾向があります。

おすすめは100km前後。

「少し物足りない」くらいがちょうどいいです。

② 長距離ツーリング

一番多い失敗はペース配分です。

行きで頑張りすぎて、帰りがきつくなる。

これはかなり多いです。

対策はシンプルで、最初から余裕を持つこと。

③ 夏ツーリング

暑さを甘く見るパターンです。

水分不足や熱中症のリスクがあります。

対策は以下。

  • 水分を持つ
  • 時間帯を選ぶ
  • 無理しない

④ 雨ツーリング

装備不足が一番の問題です。

レインウェアがないとかなりきついです。

事前準備が重要です。

私自身、ツーリングではパンクやバッテリー上がりが一番怖いと思っています。

特に初心者のうちはトラブル対応に慣れていないので、ロードサービスがあると安心です。

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よくある質問

Q. 初心者はどれくらい走れる?

A. 最初は100km前後がおすすめです。

Q. 一番重要な装備は?

A. グローブとジャケットです。

Q. 休憩はどれくらい必要?

A. 1時間に1回が目安です。

Q. 雨の日はどうする?

A. 無理せず中止も選択肢です。

Q. 夏はどれくらいきつい?

A. 対策なしだとかなりきついです。

Q. 失敗しないコツは?

A. 無理をしないことです。

最終まとめ

初心者の失敗はほぼ共通しています。

  • 無理をする
  • 準備不足
  • 装備を軽視する

この3つを避けるだけで、かなり楽になります。

ツーリングは余裕が大事です。

無理せず、安全に楽しみましょう。

初心者が本当に理解しておくべき「ツーリングの本質」

ここまで読んで、「やるべきことは分かった」と感じていると思います。

ただ、初心者が一番つまずくのはテクニックではありません。

考え方です。

ツーリングは「どこまで行けるか」ではなく「どれだけ余裕を持てるか」が重要です。

この考え方があるかどうかで、疲れ方も楽しさも大きく変わります。

なぜ初心者ほど無理をしてしまうのか

これはかなり共通しています。

初心者ほど、

  • 距離を伸ばしたくなる
  • スピードを出したくなる
  • 無理をしてしまう

理由はシンプルで、「楽しいから」です。

最初は疲れを感じにくいため、自分の限界が分かりません。

しかし、後半になると一気にきます。

これが初心者ツーリングの一番の落とし穴です。

「余裕」がすべてを変える

ツーリングで一番大事なのは余裕です。

余裕があると、

  • 景色を楽しめる
  • 安全に走れる
  • 疲れにくい

逆に余裕がないと、

  • 焦る
  • 判断が遅れる
  • 事故リスクが上がる

この差はかなり大きいです。

初心者が最初に意識するべき3つ

シンプルにまとめると、これだけです。

① 距離は控えめ

最初は100km前後で十分です。

「もっと行けそう」と思ってもやめておくのが正解です。

② 休憩は早め

疲れてからでは遅いです。

余裕があるうちに休む。

これがポイントです。

③ 装備はケチらない

装備は疲労と安全に直結します。

特に以下は重要です。

  • グローブ
  • ジャケット

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ツーリングの流れを理解する

初心者は「点」で考えがちですが、ツーリングは流れです。

例えばこんな流れです。

出発 → 楽しい → 調子に乗る → 疲れる → きつい

このパターンが多いです。

これを防ぐには、最初からペースを抑えることです。

これだけで後半がかなり楽になります。

「やめる判断」も重要

初心者に足りないのがこれです。

やめる判断。

例えば、

  • 疲れている
  • 天気が悪い
  • 体調が微妙

この状態でも走ってしまう人が多いです。

しかし、それが事故につながります。

ツーリングは「やめる勇気」も重要です。

結局一番大事なこと

ここまで色々書きましたが、結論はシンプルです。

無理をしないこと。

これがすべてです。

テクニックよりも重要です。

余裕を持つことで、安全に楽しく走れます。

初心者が最初に知っておきたいこと

ツーリングでは転倒だけでなく、パンクやバッテリー上がりなどのトラブルも起こります。

万が一に備えてロードサービスを準備しておくと安心です。

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まとめ

初心者の失敗は共通しています。

  • 無理をする
  • 準備不足
  • 装備不足

これを防ぐだけで、ツーリングはかなり楽になります。

最初は完璧を目指さなくていいです。

少しずつ慣れていけばOKです。

大事なのは「楽しく続けること」です。

安全第一で、ツーリングを楽しんでいきましょう。

装備を整えるだけでツーリングの快適さは大きく変わります。

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