
夏ツーリングはどこ走る?実際に涼しかったルートまとめ
東海地方は梅雨に入り、土日と30℃近くまで気温が上昇しました。
なので、バイクは昼より早朝に乗る様にシフトしました。
これからの夏のツーリングは気持ちいい反面、かなり過酷です。
特に何も考えずに走ると、暑さで一気に疲れます。⇒これホント。
ただし、ルートを選べばかなり快適に走れます。
この記事では、夏でも比較的涼しく走れるおすすめルートと考え方を解説します。
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結論|夏は「山」と「川」
まず結論から。
夏ツーリングは山と川を選べば快適です。
- 標高が高い → 気温が低い
- 川沿い → 体感温度が下がる
この2つがポイントです。
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① 山道ルート(最強)
一番おすすめなのが山道です。
理由はシンプルで、涼しいからです。
標高が上がるだけで、気温は数℃下がります。
さらに木陰も多く、直射日光を避けられます。
結果として、体感はかなり楽になります。
ワインディングも多く、走っていて楽しいのもポイントです。
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② 川沿いルート
次におすすめなのが川沿いです。
水があることで、視覚的にも涼しく感じます。
さらに風が少し冷たく感じることもあります。
休憩スポットも多いので、夏にはかなり向いています。
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③ 朝ツーリング(時間も重要)
実はルートより重要なのが時間帯です。
朝は気温が低く、かなり快適です。
逆に昼はかなりきつい。
おすすめは以下です。
- 朝(5〜9時) → 快適
- 昼(10〜15時) → きつい
- 夕方 → 少し楽
夏は「朝に走る」が基本です。
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実際に走って感じた違い
同じ距離でも、ルートで疲れ方が全然違います。
市街地はかなりきついです。
信号待ちが多く、熱がこもります。
一方で山道はかなり楽です。
止まる回数も少なく、風もあるため体力消耗が少ないです。
この差はかなり大きいです。
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夏ツーリングのコツ
- 朝に走る
- 山を選ぶ
- 無理をしない
この3つを意識するだけで快適さが変わります。
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夏ツーリングで実際に感じる「ルートの差」
夏ツーリングは、どこを走るかで快適さがまったく変わります。
これは実際に走るとすぐに分かります。
例えば、市街地。
信号が多く、止まる回数が増えます。
そのたびに熱がこもり、一気に体力を削られます。
さらに車の熱やアスファルトの照り返しもあるため、体感温度はかなり高くなります。
一方で山道。
標高が上がるだけで、体感温度が明らかに違います。
木陰も多く、直射日光を避けられるため、かなり楽になります。
さらに信号が少ないため、止まる回数も減る。
この差がそのまま疲労の差になります。
おすすめルートの具体例(考え方)
具体的な場所よりも、まずは考え方が重要です。
以下の条件を満たすルートを選ぶと失敗しません。
- 標高が高い
- 信号が少ない
- 自然が多い
これだけでかなり快適になります。
逆に避けるべきは以下です。
- 市街地
- 渋滞しやすい道路
- 信号が多い道
この違いを意識するだけで、ツーリングの質が変わります。
実際にやって良かったルートの組み方
実際に自分がやっている方法を紹介します。
まず朝に出発します。
朝は気温が低く、かなり快適です。
そのまま山方向へ向かう。
これが基本です。
昼は無理に走らず、休憩を多めに取る。
そして夕方に少し走る。
この流れが一番楽です。
逆に、昼に長時間走るとかなりきついです。
ここを間違えると一気に疲れます。
そして意外に気づかない盲点があります。
夏の飛騨地方は雷が発生する確率が高い!って事です。
なので、飛騨地方は午前に向かう方が安心です。
夏ツーリングでありがちな失敗ルート
初心者に多いのがこれです。
- 目的地だけで選ぶ
- 距離だけで考える
例えば、有名スポットに行こうとして市街地を長時間走る。
これが一番きついパターンです。
景色よりも「走る環境」を優先した方が結果的に楽です。
休憩ポイントの重要性
夏ツーリングでは休憩もルートの一部です。
おすすめは以下です。
- 道の駅
- コンビニ
- 日陰がある場所
特に道の駅はかなり便利です。
冷房がある場所も多く、しっかり体を冷やせます。
これを意識するだけで疲れ方が変わります。
時間帯の戦略(重要)
ルートと同じくらい重要なのが時間です。
夏は時間帯で快適さが大きく変わります。
朝(5〜9時)
一番快適です。ツーリングはこの時間がメイン。
昼(10〜15時)
最もきつい時間帯。無理に走らない方がいいです。
夕方(16時以降)
少し楽になりますが、無理はしない。
この時間の使い方でツーリングの質が決まります。
装備とルートの関係
ルートだけでなく、装備も重要です。
例えばメッシュジャケット。
風を通すことで体温上昇を抑えられます。
これと山道ルートを組み合わせると、かなり快適になります。
結局一番大事なこと
ここまで読んで分かると思いますが、結論はシンプルです。
「無理をしないルート選び」
これが一番重要です。
距離や目的地よりも、快適さを優先する。
これだけでツーリングの質が変わります。
岐阜でおすすめの夏ツーリングルート
岐阜は夏ツーリングにかなり向いているエリアです。
理由はシンプルで、山と川が多いからです。
実際に走ると、街中より明らかに涼しく感じます。
① せせらぎ街道
岐阜で一番有名なツーリングルートです。
信号がほとんどなく、一定のペースで走れます。
さらに標高もあるため、夏でも比較的快適です。
初心者でも走りやすく、最初のルートとしてかなりおすすめです。
▼せせらぎ街道のワインディング

② 板取川沿いルート
川沿いを走るルートで、景色がかなり良いです。
水の透明度が高く、見ているだけで涼しく感じます。
途中で休憩できるポイントも多く、夏ツーリングに最適です。
▼板取川沿いの景色

③ 鈴蘭高原
標高が高く、空気が違います。
街中とは別世界の涼しさです。
少し距離はありますが、行く価値はあります。
▼鈴蘭高原の景色

④ 穴場の山道
実は一番おすすめなのがこれです。
有名ではない道でも、かなり良いルートが多いです。
人が少なく、ストレスなく走れます。
大きい道から少し外れるだけで、かなり快適になります。
▼岐阜の穴場ルート

岐阜ツーリングのポイント
岐阜で走るなら以下を意識すると良いです。
- 山方向に行く
- 川沿いを選ぶ
- 朝に走る
この3つでかなり快適になります。
逆に市街地はかなりきついので避けた方がいいです。
▼徳山ダムのツーリングの1枚

よくある質問(夏ツーリング編)
Q. 夏ツーリングは本当にきつい?
A. 正直きついです。ただし、ルートと時間帯を工夫すればかなり楽になります。特に朝と山道を選ぶのがポイントです。
Q. 一番おすすめの時間帯は?
A. 朝(5〜9時)がベストです。この時間は気温が低く、かなり快適に走れます。
Q. 昼は走らない方がいい?
A. できれば避けた方がいいです。どうしても走る場合は休憩を多めに取りましょう。
Q. 市街地はダメ?
A. 夏はかなりきついです。信号待ちで熱がこもるため、できるだけ避けるのがおすすめです。
Q. 山道は危なくない?
A. 初心者でも走れる道は多いです。無理なスピードを出さなければ問題ありません。
Q. 川沿いは本当に涼しい?
A. 体感的にはかなり違います。風と水の影響で涼しく感じやすいです。
Q. どれくらいの距離がいい?
A. 夏は短めがおすすめです。100〜150kmくらいが無理なく楽しめる範囲です。
Q. 休憩はどれくらい必要?
A. 1時間に1回が目安です。暑い日はもっと増やしてもOKです。
Q. 一番重要なポイントは?
A. 無理をしないことです。これが一番大事です。
装備を整えるだけでツーリングの快適さは大きく変わります。
特に初心者はここで差が出ます。
Q. 初心者でも楽しめる?
A. ルートと時間を選べば十分楽しめます。無理をしなければ問題ありません。
まとめ
夏ツーリングはルート選びで決まります。
重要なのは以下です。
- 山を選ぶ
- 川沿いを走る
- 朝に走る
- 無理をしない
この4つを守ればかなり快適になります。
夏は厳しい季節ですが、工夫すれば楽しめます。
安全第一でツーリングを楽しみましょう。