岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

夏ツーリングはどこ走る?実際に涼しかったルートまとめ

夏ツーリングはどこ走る?実際に涼しかったルートまとめ

東海地方は梅雨に入り、土日と30℃近くまで気温が上昇しました。

なので、バイクは昼より早朝に乗る様にシフトしました。

 

これからの夏のツーリングは気持ちいい反面、かなり過酷です。

特に何も考えずに走ると、暑さで一気に疲れます。⇒これホント。

 

ただし、ルートを選べばかなり快適に走れます。

この記事では、夏でも比較的涼しく走れるおすすめルートと考え方を解説します。

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結論|夏は「山」と「川」

まず結論から。

夏ツーリングは山と川を選べば快適です。

  • 標高が高い → 気温が低い
  • 川沿い → 体感温度が下がる

この2つがポイントです。

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① 山道ルート(最強)

一番おすすめなのが山道です。

理由はシンプルで、涼しいからです。

標高が上がるだけで、気温は数℃下がります。

さらに木陰も多く、直射日光を避けられます。

結果として、体感はかなり楽になります。

ワインディングも多く、走っていて楽しいのもポイントです。

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② 川沿いルート

次におすすめなのが川沿いです。

水があることで、視覚的にも涼しく感じます。

さらに風が少し冷たく感じることもあります。

休憩スポットも多いので、夏にはかなり向いています。

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③ 朝ツーリング(時間も重要)

実はルートより重要なのが時間帯です。

朝は気温が低く、かなり快適です。

逆に昼はかなりきつい。

おすすめは以下です。

  • 朝(5〜9時) → 快適
  • 昼(10〜15時) → きつい
  • 夕方 → 少し楽

夏は「朝に走る」が基本です。

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実際に走って感じた違い

同じ距離でも、ルートで疲れ方が全然違います。

市街地はかなりきついです。

信号待ちが多く、熱がこもります。

一方で山道はかなり楽です。

止まる回数も少なく、風もあるため体力消耗が少ないです。

この差はかなり大きいです。

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夏ツーリングのコツ

  • 朝に走る
  • 山を選ぶ
  • 無理をしない

この3つを意識するだけで快適さが変わります。

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夏ツーリングで実際に感じる「ルートの差」

夏ツーリングは、どこを走るかで快適さがまったく変わります。

これは実際に走るとすぐに分かります。

例えば、市街地。

信号が多く、止まる回数が増えます。

そのたびに熱がこもり、一気に体力を削られます。

さらに車の熱やアスファルトの照り返しもあるため、体感温度はかなり高くなります。

一方で山道。

標高が上がるだけで、体感温度が明らかに違います。

木陰も多く、直射日光を避けられるため、かなり楽になります。

さらに信号が少ないため、止まる回数も減る。

この差がそのまま疲労の差になります。

おすすめルートの具体例(考え方)

具体的な場所よりも、まずは考え方が重要です。

以下の条件を満たすルートを選ぶと失敗しません。

  • 標高が高い
  • 信号が少ない
  • 自然が多い

これだけでかなり快適になります。

逆に避けるべきは以下です。

  • 市街地
  • 渋滞しやすい道路
  • 信号が多い道

この違いを意識するだけで、ツーリングの質が変わります。

実際にやって良かったルートの組み方

実際に自分がやっている方法を紹介します。

まず朝に出発します。

朝は気温が低く、かなり快適です。

そのまま山方向へ向かう。

これが基本です。

昼は無理に走らず、休憩を多めに取る。

そして夕方に少し走る。

この流れが一番楽です。

逆に、昼に長時間走るとかなりきついです。

ここを間違えると一気に疲れます。

そして意外に気づかない盲点があります。

夏の飛騨地方は雷が発生する確率が高い!って事です。

なので、飛騨地方は午前に向かう方が安心です。

夏ツーリングでありがちな失敗ルート

初心者に多いのがこれです。

  • 目的地だけで選ぶ
  • 距離だけで考える

例えば、有名スポットに行こうとして市街地を長時間走る。

これが一番きついパターンです。

景色よりも「走る環境」を優先した方が結果的に楽です。

休憩ポイントの重要性

夏ツーリングでは休憩もルートの一部です。

おすすめは以下です。

  • 道の駅
  • コンビニ
  • 日陰がある場所

特に道の駅はかなり便利です。

冷房がある場所も多く、しっかり体を冷やせます。

これを意識するだけで疲れ方が変わります。

時間帯の戦略(重要)

ルートと同じくらい重要なのが時間です。

夏は時間帯で快適さが大きく変わります。

朝(5〜9時)

一番快適です。ツーリングはこの時間がメイン。

昼(10〜15時)

最もきつい時間帯。無理に走らない方がいいです。

夕方(16時以降)

少し楽になりますが、無理はしない。

この時間の使い方でツーリングの質が決まります。

装備とルートの関係

ルートだけでなく、装備も重要です。

例えばメッシュジャケット。

風を通すことで体温上昇を抑えられます。

▶︎おすすめメッシュジャケットはこちら

これと山道ルートを組み合わせると、かなり快適になります。

結局一番大事なこと

ここまで読んで分かると思いますが、結論はシンプルです。

「無理をしないルート選び」

これが一番重要です。

距離や目的地よりも、快適さを優先する。

これだけでツーリングの質が変わります。

岐阜でおすすめの夏ツーリングルート

岐阜は夏ツーリングにかなり向いているエリアです。

理由はシンプルで、山と川が多いからです。

実際に走ると、街中より明らかに涼しく感じます。

① せせらぎ街道

岐阜で一番有名なツーリングルートです。

信号がほとんどなく、一定のペースで走れます。

さらに標高もあるため、夏でも比較的快適です。

初心者でも走りやすく、最初のルートとしてかなりおすすめです。

▼せせらぎ街道のワインディング

② 板取川沿いルート

川沿いを走るルートで、景色がかなり良いです。

水の透明度が高く、見ているだけで涼しく感じます。

途中で休憩できるポイントも多く、夏ツーリングに最適です。

▼板取川沿いの景色

③ 鈴蘭高原

標高が高く、空気が違います。

街中とは別世界の涼しさです。

少し距離はありますが、行く価値はあります。

▼鈴蘭高原の景色

④ 穴場の山道

実は一番おすすめなのがこれです。

有名ではない道でも、かなり良いルートが多いです。

人が少なく、ストレスなく走れます。

大きい道から少し外れるだけで、かなり快適になります。

▼岐阜の穴場ルート

岐阜ツーリングのポイント

岐阜で走るなら以下を意識すると良いです。

  • 山方向に行く
  • 川沿いを選ぶ
  • 朝に走る

この3つでかなり快適になります。

逆に市街地はかなりきついので避けた方がいいです。

▼徳山ダムのツーリングの1枚

よくある質問(夏ツーリング編)

Q. 夏ツーリングは本当にきつい?

A. 正直きついです。ただし、ルートと時間帯を工夫すればかなり楽になります。特に朝と山道を選ぶのがポイントです。

Q. 一番おすすめの時間帯は?

A. 朝(5〜9時)がベストです。この時間は気温が低く、かなり快適に走れます。

Q. 昼は走らない方がいい?

A. できれば避けた方がいいです。どうしても走る場合は休憩を多めに取りましょう。

Q. 市街地はダメ?

A. 夏はかなりきついです。信号待ちで熱がこもるため、できるだけ避けるのがおすすめです。

Q. 山道は危なくない?

A. 初心者でも走れる道は多いです。無理なスピードを出さなければ問題ありません。

Q. 川沿いは本当に涼しい?

A. 体感的にはかなり違います。風と水の影響で涼しく感じやすいです。

Q. どれくらいの距離がいい?

A. 夏は短めがおすすめです。100〜150kmくらいが無理なく楽しめる範囲です。

Q. 休憩はどれくらい必要?

A. 1時間に1回が目安です。暑い日はもっと増やしてもOKです。

Q. 一番重要なポイントは?

A. 無理をしないことです。これが一番大事です。

装備を整えるだけでツーリングの快適さは大きく変わります。

特に初心者はここで差が出ます。

▶︎バイク初心者が最初に揃えるべき装備まとめはこちら

Q. 初心者でも楽しめる?

A. ルートと時間を選べば十分楽しめます。無理をしなければ問題ありません。

まとめ

夏ツーリングはルート選びで決まります。

重要なのは以下です。

  • 山を選ぶ
  • 川沿いを走る
  • 朝に走る
  • 無理をしない

この4つを守ればかなり快適になります。

夏は厳しい季節ですが、工夫すれば楽しめます。

安全第一でツーリングを楽しみましょう。