50代ライダーの休憩術|疲れないツーリングのために意識していること

最近、ツーリング中の休憩が以前より大切になったと感じています。
若い頃は休憩なんて最低限でした。
ガソリンを入れるついでに少し休む程度。
目的地まで一気に走ることも珍しくありませんでした。
しかし50代になった今、考え方はかなり変わりました。
むしろ休憩を上手く取ることが、快適なツーリングのコツだと思っています。
今回は、最近実践している休憩術について書いてみます。
疲れてから休むのでは遅い
昔の自分は「疲れたら休む」でした。
しかし最近は違います。
疲れる前に休む。
これを意識しています。
実際、疲れてから休憩すると回復に時間がかかります。
肩が痛い。
腰が重い。
集中力も落ちている。
こうなってからでは遅いのです。
今は1時間〜1時間半に1回程度を目安に休憩しています。
道の駅は最高の休憩場所
最近よく利用するのが道の駅です。
トイレもある。
飲み物も買える。
ベンチもある。
しかも地元の特産品を見るのも楽しい。
以前は通過するだけでしたが、今は積極的に立ち寄るようになりました。
休憩が目的ではなく、ツーリングの楽しみの一部になっています。
写真を撮ると自然に休憩できる
WRC観戦の時にも感じましたが、写真を撮る時間は良い休憩になります。
バイクを停める。
景色を見る。
写真を撮る。
それだけで数分休めます。
無理に「休憩しよう」と思わなくても良いのです。
結果的に疲労も減ります。
水分補給は思った以上に重要
特に夏は重要です。
若い頃は気にしていませんでした。
しかし今は違います。
水分不足は疲労につながります。
喉が渇く前に飲む。
これを意識しています。
コンビニや道の駅に寄る理由の半分は水分補給です。
無理に距離を伸ばさない
昔は「今日は300km走った」と満足していました。
今は少し考え方が変わりました。
疲れずに楽しめたか。
こちらの方が大切です。
無理に距離を伸ばすと疲れます。
疲れると景色を楽しむ余裕もなくなります。
それではもったいないと思うようになりました。
休憩はツーリングの一部
最近一番変わった考え方です。
休憩はサボりではありません。
ツーリングの一部です。
コーヒーを飲む。
景色を見る。
地元の人と話す。
こういう時間もツーリングの楽しさだと思います。
若い頃より走行距離は減ったかもしれません。
しかし満足度は上がっています。
まとめ
50代になると、若い頃と同じ走り方は難しくなります。
しかし悲観する必要はありません。
休憩を上手く取り入れるだけで、ツーリングはかなり快適になります。
- 疲れる前に休む
- 道の駅を活用する
- 写真撮影を楽しむ
- 水分補給を忘れない
- 無理に距離を伸ばさない
最近は、これが自分なりの休憩術です。
これからも無理をせず、長くバイクを楽しんでいきたいと思います。