岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

50代になってバイクで疲れやすくなった…170km走って気付いた休憩の大切さ

50代になってバイクで疲れやすくなった…170km走って気付いた休憩の大切さ

現在57歳。

最近ツーリングの楽しみ方が少し変わってきました。

若い頃のように距離を競うのではなく、無理せず楽しむ方が大切だと感じています。

最近、少し気になることがあります。

それは以前よりバイクで疲れやすくなったことです。

若い頃は1日300km走っても平気でした。

朝から夕方まで走り続けても、そこまで疲れを感じることはありませんでした。

しかし最近は違います。

1時間くらい走ると肩や腰が疲れる。

集中力も少しずつ落ちてくる。

年齢のせいなのか、それとも体力が落ちたのか。

そんなことを感じる機会が増えてきました。

先日のWRC観戦では170km走った

そんな中、先日のWRCラリージャパン観戦では約170km走りました。

普段ならそれなりに疲れてもおかしくない距離です。

しかも朝から夕方近くまで外にいました。

しかし不思議なことに、ほとんど疲れませんでした。

帰宅後も「今日は楽だったな」という印象。

自分でも少し意外でした。

同じ170kmでも、疲れる時と疲れない時がある。

なぜだろうと考えてみました。

8時間で170kmだった

よく考えてみると、今回は走りっぱなしではありませんでした。

朝から現地へ向かい、WRC観戦をしながら写真撮影。

ラリーカーを待つ時間もありました。

選手を見たり、観客の様子を見たり。

タイヤ交換の作業を見たり。

歩く時間もありました。

つまり、8時間ずっとバイクに乗っていたわけではありません。

休憩しながら移動していたのです。

これが大きな違いだったのかもしれません。

若い頃は休憩しなくても平気だった

思い返してみると、若い頃は休憩をほとんど意識していませんでした。

目的地まで一気に走る。

疲れてから休む。

そんなスタイルでした。

それでも何とかなっていました。

体力も回復力も今とは違ったのでしょう。

しかし50歳を超えると話は別です。

同じ感覚で走ると疲れます。

無理をすると翌日に疲れが残ることもあります。

正直、昔と同じようにはいきません。

休憩はサボりではなく必要な時間

以前は休憩すると「時間がもったいない」と思っていました。

せっかく走りに来たのだから、少しでも距離を伸ばしたい。

そんな気持ちがありました。

しかし最近は考え方が変わりました。

休憩もツーリングの一部です。

道の駅でコーヒーを飲む。

景色を眺める。

写真を撮る。

こういう時間があるからこそ、結果的に最後まで楽しく走れます。

むしろ休憩を減らした方が疲れてしまい、楽しめなくなることもあります。

疲れないツーリングの方が楽しい

若い頃は距離が正義みたいなところがありました。

何km走ったか。

どこまで行ったか。

それが満足感につながっていました。

しかし今は少し違います。

無理なく走れること。

景色を楽しめること。

安全に帰ってこられること。

こちらの方が大切だと感じています。

バイクが楽しくなくなったわけではありません。

楽しみ方が変わっただけです。

50代ライダーにとって休憩は重要

今回のWRC観戦で改めて感じました。

50代になると休憩は贅沢ではありません。

必要なものです。

若い頃と同じ走り方をしなくてもいい。

むしろ休憩しながら走った方が楽しい。

結果的に安全にもつながります。

今後も無理をせず、自分のペースで走っていこうと思います。

同年代ライダーに伝えたいこと

もし最近疲れやすくなったと感じているなら、それは体力不足ではないかもしれません。

休憩を増やすだけでツーリングはかなり楽になります。

若い頃と同じ走り方を続けるより、今の自分に合った走り方を見つける方が大切だと思います。

まとめ

先日のWRC観戦では約170km走りました。

それでもほとんど疲れませんでした。

理由を考えてみると、観戦しながら休憩を多く取っていたことが大きかったように思います。

若い頃は休憩を意識しなくても走れました。

しかし50歳を超えるとそうはいきません。

休憩はツーリングを楽しむための大切な時間です。

これからも無理をせず、安全第一でバイクを楽しんでいこうと思います。

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