岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

プロテクターを付ける派?付けない派?

バイクプロテクター コミネ

 

皆さんはバイクを運転する時、プロテクターは付ける派でしょうか?付けない派でしょうか?

 

私は以前は付けない派でしたが、付ける派になりました。それは年齢と共に万一の時を考えるようになったからです。

 

ここ数年でプロテクターの有無で天国と地獄を体験しました。皆さんの参考になればと思います。

 

 

なぜプロテクターを付けなかったのか?

 

今となってはプロテクターを付けていますが、昔は付けていませんでした。

 

その理由を振り返ってみると・・・

 

・プロテクター装着のジャケットやパンツは高くて買えない

・プロテクター単品を付けると面倒だし窮屈、特に夏場は暑くて付けられない

・転倒したことがないから無くても平気だ!と思っている

 

ざっとこの様な理由でしょうか?

 

 

バイクでも原チャリに乗ってる人でプロテクターを付けている人は見かけないし、大型バイクに乗っている人は付けている人が多い傾向。

 

排気量が小さいバイクは自転車の延長と考えれば、プロテクターの必要性は感じない。

 

例え、転倒しそうになった場合でも車重は軽いから、耐えれるから転倒を免れる。

 

自転車の延長と考えれば、事故に遭遇する確率も同じ。

 

大型バイクだとこの反対でしょうか?

 

私も中型バイクを乗る時は自転車の延長感覚でプロテクターについて考えもしませんでした。

 

VFRに乗ってから重量感から”スピードが簡単に出て事故したらやばい”って思うようになり、プロテクターを意識しました。

 

バイクは”自転車の延長”と考えると付けない、バイクはバイクだ!と感じたら付ける、こんな感じでしょうか?

 

なお、VFRからMT-07に替えてからあまりの軽さに自転車の延長で簡単にスピードだ出せる乗り物って思う感覚になってきました。あぶない・・・

 

プロテクターの有効性を実感した出来事(1回目の転倒)

 

バイクの免許を取ってから25年以上経ちますが、最初にのったCBR250RR、CBR400RR、では転倒せず、次のVFRでも15年以上転倒しなかったのですが、2017年に転倒してしまいました。

 

これが最初の転倒でプロテクターの有効性を実感した出来事です。

 

2017年秋では、ブレーキをかけたら浮いた砂でフロントタイヤがロックし転倒しました。(ABSが付いていたら転倒しなかったかも?なんて思っています)

 

上半身のジャケットには、肩・肘・背中にプロテクターが付き、パンツはジーンズに膝プロテクターを付いた状況でした。

 

ジャケットとジーンズは破れ、肩の亜脱臼と足の打撲でしたが、プロテクターのおかげで皮膚の外傷はありませんでした。

 

もし、プロテクターが無ければ、外傷はあったと思います。外傷って回復しても皮膚の見た目までは元通りにならないからね。

 

これ以降は絶対にプロテクターは付けるようにしました。しかし・・・

 

 

たった1回付けなかった時に転倒しました(2回目の転倒)

 

1回目の転倒のケガから回復し、再びバイクに乗り始めました。

 

当然ながらプロテクターは付けています。

 

しかし、2018年の秋には、5分ほどの距離の場所にお出かけする時、すぐ帰ってくるからとプロテクターを付けなかった時が1回ありました。

 

そんな時に2回目の転倒に遭遇してしまいました。

 

高校生が側道から飛び出し、急ブレーキをしたらフロントタイヤがロックして転倒です。(これで今のMT-07は絶対にABS付きを選ぶことを決心しました)

 

1回目と違った転び方で、上半身の服は破れましたが外傷は奇跡的になく肩の打撲、下半身はパンツが破れ、膝を6針縫いました。

 

バイク用靴

 

靴もひもが切れてしまったのですが、ライディングシューズでくるぶしが守られており助かりました。普通のシューズだったら足首の外傷もあったことでしょう。

 

打撲は時間と共に回復しましたが、膝は内出血?(というか皮膚が黒くなった状態)のまま痛さはありませんが、見た目は回復していません。

 

打撲や亜脱臼ではお風呂に入れますが、外傷があるとお風呂に入りずらくなったので手間がかかりました。

 

教訓、ちょい乗りだけでもプロテクターは付けましょう!

 

プロテクターを買いに行こう!

 

25年以上乗っていて2017年に初めて転倒しましたが、それまでは転倒していませんでした。

 

なので、普段からプロテクターの必要性は感じませんが、事故した時に分かります。

 

いざという時のためにどこまで安全面を考えてプロテクターに投資するか?今後事故に合わなければ無駄になってしまう・・・

 

予算的に買うのは厳しいなぁ・・・って話にもなりますが、

 

パッドが入ったバイク用ウェアは欲しいけど高いから買えない、こんな場合は型落ち品を狙いましょう!セール期間を狙えば更に安くなります。

 

冬から春になるこの時期にはセールも多くなってきますからチャンスですね。

 

私の住んでいる岐阜県にはショップはほとんどないので、隣の愛知県へ行きます。主なショップは↓

 

小牧インター店|ライコランドグループ

豊山2りんかん

ナップス名古屋南店

 

それでも予算的に厳しい・・・

 

そんな場合はプロテクターを単体で購入し、今の服にアドオン。見た目はちょっと・・・となるかも知れませんがここは我慢。

 

特に膝プロテクターはパンツの上から装着する場合がほとんど。

 

パンツの中に隠そうとしてもサイズ的に無理!こればかりは仕方ない。

 

しかし、バイク用のジーンズのように”バイク用”とうたっているパンツだと中に装着できるものもあります。

 

肘や胸部プロテクターはジャケットによりますが、内側に装着するのは十分可能です。

 

なお、プロテクター単体の場合、肩や太ももの商品は見つけれませんでした。

 

パンツやジャケットを買うときはネットではなく、実店舗でサイズを確認することをオススメします。

 

メーカー毎に同じサイズでも微妙に違いますし、普段着でLサイズであってもプロテクター装着を前提にした場合、2Lや3Lが合う場合もありますので。

 

 ワークマンならジャケットやパンツはコスパ重視でいける!

 

ジャケットやパンツをコスパで選べなら、ワークマンもありです。

 

数年前からだんだんメディアに出ることが多くなった「ワークマンプラス」、それと同じです。

 

地方では、ワークマンプラスはまだまだないですが、ワークマンはありますので、探すのも容易です。

 

ワークマンもワークマンプラスも扱っている商品は同じです。

 

秋冬モデルは使っていますので下記レポートを参考にして頂ければと。 

www.gray01.com

 

なお、春夏モデルは、2/22に発表になりました。3月にはカタログも正式にリリースされる予定です。

young-machine.com

 

見た目では内側にパッドを装着できそうな感じですね。

 

気になる人は早めに行動されることをお勧めします。

 

ワークマンでは入荷数量も少なく、入荷タイミングも店舗で多少ズレることが多いので、早めの情報収集がカギになります。

 

予算的に厳しい人はなんとか捻出する検討を!

 

予算的に大丈夫な人でプロテクター未装着の人はぜひとも検討を!

 

私の様に事故してから身にしみて分かる様になるのは避けてくださいね。