岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

Road5を12,000km使った結果…Road5Aへ交換して外観の違いを比較

MT-07のリアタイヤを、ついにミシュランRoad5Aへ交換しました。

これまで使っていたRoad5は、最終的に12,000kmまで使用。

正直ここまで使うつもりではなかったのですが、「どこまでいけるのか」を試してみたくなり、少し粘って使っていました。

ただ、最後の減り方はかなり早かったです。

Road5は12,000kmまで使用

Road5は全体的にかなり満足度の高いタイヤでした。

街乗り、ツーリング、ワインディングまで使いやすく、MT-07との相性も良かったと思います。

センターのスリップサインに到達したのは約10,000km。

そこから「あとどれくらい使えるのか」を試してみましたが、最後の2,000kmは明らかに減りが早い印象でした。

▼10,000km時点のスリップサイン写真

そして12,000km時点では、ほぼスリックタイヤ状態。

さすがにここまで使うと安心感はなく、交換タイミングとしては完全に遅めだったと思います。

▼12,000km使用後のRoad5

Road5Aへ交換

今回選んだのはRoad5Aです。

Road5のフィーリングがかなり気に入っていたので、次も同じ系統を試したいと思っていました。

交換後の詳しいインプレッションはこれからですが、新品タイヤになったことで、まずは安心感が戻りました。

今後は晴れの日のツーリングで、ワインディングや長距離での感触を見ていきたいと思います。

なお、雨の日は基本的にバイクに乗らないため、ウェット性能については深く試す予定はありません。

Road5とRoad5Aの外観を比較

交換時に、Road5とRoad5Aの見た目の違いも確認してみました。

まず、トレッドパターンはほぼ同じに見えます。

パッと見ただけでは、Road5とRoad5Aの違いはほとんど分かりません。

▼Road5とRoad5Aのパターン比較

サイドウォールの表記も確認しました。

こちらも「Road5」と表示されており、見た目だけではRoad5Aと判別しにくい印象です。

▼サイドウォールのRoad5表記

Road5Aの識別ポイントは「MADE IN THAILAND」?

今回見ていて気になったのが、Road5Aにあった「MADE IN THAILAND」の表記です。

これがRoad5Aを見分けるポイントなのかは断定できませんが、少なくとも今回のタイヤでは分かりやすい違いとして確認できました。

▼MADE IN THAILAND表記

Road5Aのインプレはこれから

今回は交換直後なので、走行インプレッションはまだこれからです。

今後チェックしたいのは以下です。

  • 新品時の軽快感
  • ワインディングでの倒し込み
  • ツーリングでの安定感
  • Road5との違い
  • どれくらいの距離まで使えるか

特に気になるのはライフ性能です。

Road5は12,000kmまで使えましたが、Road5Aがどこまで持つのかは今後じっくり確認していきます。

前回の記事はこちらです。

 

 www.gray01.com

 

まとめ

Road5は最終的に12,000kmまで使用しました。

10,000kmでスリップサインに到達し、そこからさらに使ってみましたが、最後の減り方はかなり早かったです。

Road5Aは見た目だけではRoad5との違いが分かりにくく、パターンやサイドウォール表記もほぼ同じ印象でした。

唯一気になったのは「MADE IN THAILAND」の表記です。

交換後の本格的なインプレッションはこれから。

今後、晴れの日のツーリングでじっくり試していきたいと思います。