岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

年度末、何も変わらなかった

年度末、何も変わらなかった

3月も終わりに近づいた。

年度末。

区切りの言葉としては、
かなり大きい。

でも正直に言うと、
何も変わらなかった。

年度末という言葉の重さ

年度末と聞くだけで、
どこか緊張感がある。

締めくくり。
総括。
整理。

周りも少し慌ただしい。

でも、
自分の生活は、
昨日とほとんど同じだ。

変わらなかったという事実

振り返ってみる。

大きな決断もしていない。
劇的な成長もしていない。

生活は、
穏やかに続いている。

それだけだ。

若い頃なら焦っていた

若い頃なら、
焦っていたと思う。

一年が終わるのに、
何も変わっていない。

このままでいいのか。

何かしなきゃいけないんじゃないか。

そうやって、
自分を追い込んでいた。

今は、そこまで思わない

今は、
そこまで思わない。

変わらなかった、
ということは、
崩れなかったということでもある。

大きな失敗もなく、
生活は続いている。

それだけで、
十分だ。

変わることだけが前進じゃない

世間は、
変化を評価する。

昇進。
転職。
挑戦。

もちろん、
それは素晴らしい。

でも、
変わらないことも、
ひとつの前進だと思っている。

同じ場所に立ち続ける難しさ

同じ場所に立ち続けるのは、
簡単じゃない。

仕事を続ける。
体調を維持する。
生活を崩さない。

それには、
地味な努力が必要だ。

変わらなかったという結果は、
偶然ではない。

年度末の空気に飲まれない

3月の終わりは、
どこかざわつく。

周りが動くと、
自分も動かなきゃいけない気になる。

でも、
飲まれなくていい。

自分のペースは、
自分のものだ。

変わらない日常の強さ

朝起きて、
いつもの道を通り、
いつもの仕事をする。

当たり前の繰り返し。

それが続いていること自体、
小さな強さだと思う。

変化は、後から気づくものかもしれない

もしかすると、
小さな変化はあったのかもしれない。

考え方。
体力。
物事の受け止め方。

でもそれは、
派手じゃない。

気づきにくい。

年度末に派手さはいらない

3月の終わりに、
ドラマチックな出来事はいらない。

静かに終わればいい。

焦らず、
誇らず、
ただ受け止める。

今日は3月27日

今日は、
3月27日。

年度末。

何も変わらなかった。

でも、
それでいい。

変わらなかったことを、
そのまま認める。

それが、
今の自分にはちょうどいい。