?
昭和時代を懐かしく思う私のようなおじさん世代、昭和時代を新鮮と感じる若者世代。このギャップが何とも言えませんが、ぎふ清流里山公園内の「やまびこ学校」には”昭和パビリオン”が併設されています。
ぎふ清流里山公園は、旧日本昭和村と呼ばれており、昭和をモチーフにして公園が作られていたから、現在もそのまま昭和感が残っています。
久々に訪れるとタイムスリップしてなつかしさいっぱいになりました。
入り口ではオルゴールつくりのイベント案内があります。ここでは時々イベントを開催しております。
入り口を入って順路に沿って進むと、まずはオート三輪がお出迎えしてくれました。実際にこれが走っている姿は見た覚えがない・・・
進むと、居間が見えてきます。食事中ってところでしょうか。奥にはブラウン管白黒テレビ、手前には炊飯器、ポッド、扇風機、とこれもまた見た覚えがない。
キッチンと勉強部屋。天井の裸電球だけでは暗かったんでしょうね。
駄菓子屋さん、ここには小さいころに食べていたものがいっぱいあります。ココアシガレットなんて懐かしい!
懐かしいLPレコードやシングルレコードも展示されてます。持っていたレコードや好きだった曲に会えるかもしれませんよ。
家電がキッシリ、カラーテレビが当時132,000円って現在の物価にすると約4倍としても、528,000円。高給取りしか買えなかった時代なんですね。
カメラは子供のころから使っていたので、フィルムなんかは見覚えあるブランドがありました。色合いの好みでブランドを分けていたような・・・
いかかでしたか?
昭和時代を体感すると今のいかに幸せ?不幸?なのか考えさせられます。
ぎふ清流里山公園は昭和とは正反対に最新の遊びもあります。ジップラインは去年できたばかりですが、この日も多く訪れていました。
兄弟や姉妹で同時スタートすると楽しめそうですよ。
ぎふ清流里山公園は2400台の無料駐車場があり、園内も広いのでコロナ渦でも密は避けられるスポットになっています。