岐阜県50代バイク乗りの備忘録

50歳を過ぎても岐阜県内をツーリング。新しいコース探しをする備忘録です。

夏の涼しいツーリング! あなたは朝派?夕方派?

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酷暑


これから夏に向けて気温が上がってきます。特に岐阜県は内陸なんで凄く暑い、半端ないくらい暑いです。

 

岐阜県はこれまでの日本の最高気温ランキングTOP5の内、なんと3つも入っているんです!

 

2位:美濃 41.0℃ 2018年8月8日

2位:金山 41.0℃ 2018年8月6日

5位:多治見 40.9℃ 2007年8月16日

 

と、言ってる矢先、先週5日には多治見で34.2度、美濃で34.1度と全国1位と2位に暑さを記録しました。

 

となると、ツーリングは涼しさを求めて日中は避け、早朝か夕方に出かけることが多くなります。

 

あなたはどちら派ですか?

 

朝のツーリングの場合

白川郷とVFR

白川郷とVFR

私はもっぱら朝のツーリングです。

 

夏は日の出が4時台になるので、早くから行動でき、交通量も少なく、快適です。

 

上の写真は、世界遺産の白川郷とVFRです。これは早朝出発したから撮れたものです。

 

白川郷の集落へは9:00~進入禁止になりますので、9時以前に到着して撮影できます。

 

しかし、早朝の飛騨地方の山間部は市街地と違って意外に気温が低い場所が多い。

 

メッシュジャケットだと寒い場合もあるので、重ね着できるように準備した方が良いです。

 

早朝出発は快適にツーリングができ、良いことも多いのですが、反面、デメリットとしては早すぎてお店が開いていない、なんてことがあります。

 

また、日帰りコースでは、出発が早い分、帰宅が日中の暑い時間帯になることが多く、この点が×です。

 

涼しい地域を長時間移動するプランにしれば解消できますが、私の場合は体力が・・・って感じです。

 

夕方のツーリングの場合

気象レーダー

雷雲がスポットで発生

一方の夕方ツーリングの場合、日の入りが19時台になり、出発時が一番暑く、時間経過とともに気温は下がるので、快適にツーリングできる時間帯になります。

 

こちらのプランの場合ですが、山間部では朝と違い虫が多くなり場所によるけど、ひどい場合は雨の様に虫が当たるのでシールドが大変なことになります。

 

市街地では影響ないけど、山間部に入ったら虫が多くなりますので注意です。

 

そして、朝と一番違う点は、夏の夕方には雷が発生するということ。山間部では昼すぎてから雲がどんどん発達してきます。

 

雷に遭遇したら雨宿りできる場所を探し、待機するのが一番です。少し待ては通り過ぎるので、無理な移動は避けましょう。

 

もし、雨具が無くて雨の中を走行すると、体が急激に冷えて風邪をひきます。雨具は持参した方がいいですね。

 

橋の下とか木陰とか雷が過ぎるのを待つのが一番です。

 

なので、山間部を通過するルートでツーリングを計画する場合、夕方に通過するプランは避けた方がベターです。

 

まとめ

朝でも夕方でもライフスタイルに合わせてツーリングできればどちらでもOK!

 

不測の事態に遭遇しても対処できるように準備しておきましょう!