2025年4月30日、春らしい快晴の空の下、荘川桜と白川郷へツーリングに出かけました。今回は、MT-07と共に、雪が多く残る白山の絶景、そして満開を迎えた荘川桜の美しさを堪能したツーリングレポートをお届けします。
快晴のスタートと白山を望む道中
今日は昨日と変わって朝から雲ひとつない快晴。朝は寒いけど日中は気温も上がり、まさにバイクで出かけるには最高のコンディションです。MT-07に乗って国道156号線を進みます。
途中、高鷲スノーパークの近くを通過。例年この時期には雪が少なくなっているはずですが、2025年の今年はまだ多くの雪が山肌に残っていました。その分、白山の眺めが素晴らしく、まさに雪山と春空のコントラストが絶景を演出していました。
このあたりでバイクを停めて一枚。MT-07と白山のツーショット。春とは思えない雪景色に、季節の移り変わりを実感します。
写真スポット:白山とMT-07の共演
白山を背景にパチリ!


白山と高鷲スノーパーク

背景は高鷲スノーパーク。この時期にしては雪が多く残っています


荘川桜に到着|巨大な桜と人の波
高鷲からさらに北上し、荘川へ。荘川桜はこの時期ちょうど見頃を迎えていて、GW中の平日にもかかわらず多くの人が訪れていました。
荘川桜は、1959年の御母衣ダム建設の際に水没予定地から移植された2本のエドヒガンザクラ。そのスケールの大きさと、長い歴史が感じられる姿に圧倒されます。
見頃の荘川桜


バイクは駐車場に停め、歩いて撮影ポイントへ
桜と雪山、そしてMT-07の一枚


荘川桜の駐車場から少し南へ行った場所からは雪山と桜のコラボが見れます!
白川郷へ|駐車場混雑と観光の現状
荘川桜を後にして、さらに北上。目的地は世界遺産・白川郷です。
メインの「せせらぎ公園駐車場」には正午ごろ到着しましたが、すでに満車。代わりに「みだしま公園駐車場」へ案内され、そちらに駐車することに。バイクも車もスムーズに停められました。穴場の駐車場かも?
白川郷

日本人観光客よりも外国人観光客の方が圧倒的に多い

村内の桜は見頃を少し過ぎた感じ、それでも美しい景色

この時期にしては雪が多く残ってる

吊り橋は相変わらず人が多い
展望台へバイクで行ったのですが、以前はバイクで登れた展望台へは現在車両進入禁止となっていました。係員さんによると、観光客増加による渋滞緩和のための措置とのこと。展望台へは麓から徒歩で行くことになります・・・。
ツーリングまとめ|春と雪の共演を楽しむ一日
今回のツーリングは、春の陽気の中で満開の桜と、まだ雪の残る山々を同時に楽しめるという、貴重な体験になりました。
荘川桜では、歴史ある巨木の迫力と美しさに感動し、白川郷では世界遺産ならではの風景と国際色豊かな観光客の姿を目にしました。
MT-07は、ワインディングの多い山間ルートでも軽快な走りで応えてくれ、まさにこの旅の頼もしい相棒でした。写真を通して、春の日本の美しさとバイク旅の魅力を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
旅のアドバイスまとめ
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平日でも桜の見頃は混雑必至。早めの出発が吉。
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白川郷の展望台へは車両NG。
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荘川桜と白山のコラボはこの時期ならでは。撮影スポットも多数。
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残雪があるので朝晩は冷え込みに注意。防寒装備も忘れずに。
来年もまた、春の荘川桜と白川郷をMT-07と訪れたい──そんな気持ちにさせてくれる、素晴らしい一日でした。